立甲(りっこう)すれば、肩こりとオサラバできる?

社会的に人事異動や歓迎会が多い4月は自律神経が乱れます。

4月に乱れた自律神経の影響が出て、次の月の5月は五月病になりやすいと言われています。

肩こり

自律神経の乱れは体のだるさにつながります。

最近肩がこったり、足がだるかったりする人はいませんか?

そんなときは・・・

立甲してますか!?

元気ですか!?の次に流行るだろうと言われているのが、

【立甲してますか?】

inoki

立甲(りっこう)

聞きなれない言葉だと思います。

【りっこうとは、肩甲骨を立てること】

立甲

チーターはよく立甲しています。rikkou

見慣れない動き、聞きなれない言葉だと思いますが、

立甲をすると、こんなに良いことが・・・!

肩こりとおさらば

肩こりは肩周りの筋肉がこると思っていませんか?実は肩こりの人でも、肩の表面の筋肉はそこまで固まっていません。(僧帽筋、三角筋など)

肩の筋肉

肩こりの人が凝っているのは、表面の筋肉ではなく、肩甲下筋や上部肋骨の肋間筋といった、

直接は手で触れない部分です。

肩甲下筋↓

肩甲下筋

肋間筋↓

rokkannkin

立甲によって、上部肋骨の肋間筋や肩甲下筋などの深層筋(深部の筋肉)を動かすことで、

体の奥の緊張が取れ、結果的に肩こりもなくなります。

体が温まる

肩甲骨をたくさん動かしてみましょう。体がぽかぽかしてくるのがわかると思います。

立甲すると汗をかく人もいますよ。

肩甲骨を動かすと体がぽかぽかするということは、代謝がよくなっている証拠です。体が温まるだけではなく、痩せやすい体質にもなります。

顔の血色がよくなって肌質改善

肩甲骨を、よく動かし、肋骨上部や首の血行を改善できれば、顔や頭の血行もよくなります。顔色がぱっと明るくなります。

鎖骨の付け根、胸骨と鎖骨の関節(胸鎖関節)の近くにある鎖骨下静脈が全身のリンパの大部分の出口になるので、肩甲骨を動かすことはむくみ解消に効果があります。

rinpa

肩甲骨を立てるということは、胸鎖関節をよく動かすということでもあります。胸鎖関節がよく動けば、全身を巡ってきたリンパが、静脈にうまく流れ込んでいくことができるのです。

立甲するといいことがいっぱい!

肩や首が凝っていると、一日中気になるし、集中できないですよね。

肩こりが全くない生活を想像してみてください。それだけで明るく前向きになってしまうでしょう。

ボディアジャストメソッド代表高橋

肩甲骨を立甲(りっこう)させて、疲れを吹っ飛ばし、

元気モリモリ代表に立候補(りっこうほ)しちゃいましょう!!!

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