休むと疲れるので、休まずに動き続けられる習慣を作るほうがいい

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休むと疲れる

昨日は1ヶ月ぶりくらいに何も予定が入っていなかったので家でずっと寝ていました。

時間にしたら15時間くらい寝たと思います。

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久しぶりに休んで改めて気付いたのですが、休むと疲労が溜まりますね

社長業や営業職で、朝から晩まで働いているのに、めちゃくちゃ元気な人っていますよね!

あれは、自律神経のバランスが年中一定だから、疲れが溜まりにくい生活習慣なんだと思います。

社長業や営業職だと自分で自分の予定をすべて決められるし、外を出歩けるので、忙しく仕事をしていてもストレスがたまりにくいですね。

おじいちゃんやおばあちゃんは早起きが得意ですよね。あれは経験的に、毎日同じ時間に起きて、規則正しく活発な生活をしたほうが、健康的に暮らせるということを長年の生活から学んだ結果なのではないか?と思います。

休まないほうが元気

休むよりも、仕事をしまくっているほうが自律神経がほどよいバランスで推移して、元気であり続けられる気がします。

1日中休むと、副交感神経が優位になりすぎて、ぼーっとします。

やる気がどんどんなくなってきます。

体も動かさないので凝ります。

頭も悪くなったように思います。

1日休んだ次の日に仕事をしたら、休みボケで夕方くらいまで頭がいつもどおり働いてくれませんでした。

一昔前は週休1日が普通だった

昭和時代までは世間は週休1日でしたよね。

小学校や中学校も、2002年くらいまでは第2週第4週以外は週休1日だったように思います。

週休1日のほうが疲れない

思うに、週休1日のほうが疲れないと思います。

もっと言うと、休まないほうがもっと疲れないと思います。

したがって、平日休日関係なく、動き回るのが一番疲れが溜まりにくい暮らし方だと思います。

休みを取ると体のペースが崩れる

週休2日制にしてしまったことで、平日は交感神経優位でがんがん働き、

休日は副交感神経優位で休む・・・・

これは体にとってはよくありません。

冷房がガンガン効いている部屋から、真夏の灼熱の太陽の下に飛び出すようなものですよね。

自律神経は狂いに狂うと思います。

平成10年以降からの自殺率の増加は週休2日と関係があるのかも?と思ったりもします。

自殺者数の推移

交感神経と副交感神経の役割分担

働く⇒交感神経 休む⇒副交感神経

ですが、どちらが優位になりすぎてもよくありません。

交感神経と副交感神経

出典:自律神経完璧ガイド

交感神経が活発すぎると不安症やパニックになり、

副交感神経が活発すぎると倦怠感を感じ、うつになります。

自律神経

どこで交感神経が働き、どこで副交感神経が働いているのかを熟知し、

意識的に自律神経のペースをうまく整えて暮らすことで、疲れない生き方を手に入れられるでしょう。

自律神経の役割
出典:山口内科

特別な休みを取らずに、

毎日フルパワーで働けるように、

栄養補給し、自律神経を整える習慣を作るほうが、なにかとお得な気がしています。

僕も2年前くらいは1日12時間くらい寝てました。最近は1日平均6時間睡眠くらいで寝ない日もあります。

自律神経をうまくコントロールして、いつも頭すっきり、体バッチリでいたほうが、なにかと有利ですよね!

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ヘルスィーTANA☆AKK

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趣味:呼吸。住所:地球。東京大学法学部卒。生命と宇宙を感じながら、体を緩め歩いています。街中で見かけたらラッキー。経営顧問を常時10社以上兼任。プロフィール・会社概要はこちら
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