第22・23・24・25回タナーク塾開催レポート☆

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6月12日(日)6月19日(日)は第22・23・24・25回タナーク塾でした☆

毎回定員10名で開催しています♪

タナーク塾第23回

タナーク塾とは?

タナーク塾は
・ビジネスセンスを磨きたい方
・将来的になにかをしたい会社員の方
・起業されたばかりの方

向けに毎週開催される

マーケット感覚を養うための実践型ビジネススクールです。

タナーク塾の目的は2つ
①ケーススタディでビジネスを学ぶ
②自分の知識や経験をコンテンツ化(商品化)する

タナークが手がけた実際の案件を元にケーススタディを行い、受講者は独自商品を開発します。

第24回タナーク塾

Tさん(女性)のレポート

〈コンサルタントの基本〉
・行動を変えたことで、結果に結びつくような提案する。
・提案内容を実際に行動できる形まで、落とし込む。
・限られた時間の中で効率よく質問していくには、売り上げに直接つながる質問を見つける。
・提案の内容は、普段やっている事をちょっと変更するだけで、売り上げが上がる方法にする。(相手がうまくいっていると感じている事、経営スタイルの根本を変えるようなことはやってくれない。全く新しいことを導入するのも×)
・お客さんにとって、圧倒的有利な状態にする。お互いに得をするように工夫する。
〈信頼関係を構築する〉
・「マイナス」で始まったことを「0」にするのではなく、「プラス」にしていい印象で、帰ってもらう。
・「マイナス」を重ねないように情報を共有して、注意を行う。
・ちょっとした観察と、工夫で逆転できる。
・価格に見合った価値を提供する責任感を持つ。
〈初対面の壁〉
・人に教えられる、伝えられるのは自分が克服してきたとこだけ。最初からできる事は、できない人かどこで悩んでいるのかを理解できない。
・変化したことが実績となっているので、相手もわかりやすい。

Sさん(男性)のレポート

(1)克服した悩みがビジネスになる
・自分が悩み、克服した悩みだからこそ
アドバイス出来る(努力や知識)
・同じ悩みを持った人がお客様になってくれる
・悩みビジネスをいくつもやることで、
本当に当たるビジネスが見つかる
・最初から、リピートを前提にコンテンツを作る

(2)行動に移してもらうことによって、お金をもらう
・やることを提示するだけだなく
行動を変えることによってお金を貰う
・行動してもらうにはどうするか考える

(3)勘違いに注意!
・本当に相手ができているかは
→書いてもらうか説明してもらう事でしかわからない
・自分ができていることだと、相手もできていると勘違いする可能性がある・
→相手もできていると勘違いする事も

Tさん(男性)のレポート

・商品は未来に生まれるのでは無く、過去からやってくる!?
過去に自らが体験し、自然と行っている事
これらを体系化、再現性のあるサービスとして提供する事が
オンリーワン商品を生み出すという行為

ケーススタディ①
受講生 Tさん 薬剤師
「初対面の緊張を解消する」
本人の緊張の悩み→努力して解決に至った
方法、ノウハウ、実績をまとめた結果
ニーズが有りそうだという事が分かった

解消方法:①初対面の人と会いまくる(数値目標設定)
:②自分が実際に話している記録を取る(動画)
:③コミュニケーション能力が高い人を分析する
ケーススタディ②
受講生 Sさん キャビンアテンダント
「お客様との信頼関係構築方法」
機内食の和食が足りない!
お客様に気持ち良く洋食に変更してもらうにはどうしたらよい?

解決方法:相手とこちらのニーズの着地点を考え、相手にとって新たな価値を与える
解決事例:当方「洋食に変更いただきたい」/ お客「和食が食べたい」
:当方「お客様のお飲み物にはステーキが合うので相乗効果です」
:お客「では洋食に変更を」→「ありがとう」

以上の様に、自身の努力や経験から生まれる商品やサービスは
人から共感を得るし、高品質になり得る

・終わりよければすべて良し!!ラストインプレッションでリピーター獲得
リピーター獲得に重要な事は
「ラストインプレッション」(最後の印象)に注意する事。
また利用したいと思わせるには最後が肝心

ディズニーランドが閉園間際にショーや花火を連発し盛大に見送ってくれる
のも最後の印象付けなのかもしれない

Hさん(男性)のレポート

(1)未来の商品ではなく、過去の商品を売れ!
・自分の実績、経験が商品になる。
→まだやった事のない実績を商品にするのではなく、
すでに実績としてあるものを商品にする。
(2)初対面で緊張するのはもうやめよう!
・人に会う→連絡を聞く
→件数として実績を残す
・人と話している動画を撮る
→見返して、知らなかった自分を知る
・自分が得意な位置をとる
・自分が話しやすいと思う役になりきる
・自分の中でスイッチ(ジンクス)を作る
(3)ラストインプレッションで信頼を勝ち取れ
・マイナスで始まったものを0にするには!
→ケアをしっかりやる、+に持っていく勢い
・何が一番ダメかを考える
→そうならない為には、何をしなくてはいけないのか
・最後に責任を持つ

Oさん(女性)のレポート

自分の商品を作るまでの手順
・経験や過去の印象深い体験を見つける→深堀する

アウトプットがいいアイディアかよくないアイディアが決める!
・アイディアが浮かんだだけでは良し悪しはわからない
・自分の中にとどめておくだけでは、ニーズがあるアイディアかどうかわからない
ではどうするか・・・
・アウトプットし、言葉や文章に表現する!
誰かに評価してもらうことでニーズの有無を確認することができる

タナーク塾は実践型ビジネススクール!

毎週のように受講者から新たな独自サービスが生まれています!

何度も商品を開発してトレーニングしていけば、そのうちどでかいビジネスが生まれそうな予感!

今後が楽しみです^o^

タナーク塾

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ヘルスィーTANA☆AKK

ヘルスィーTANA☆AKK

タナーク株式会社/代表取締役社長売上UP実績はこちら
趣味:呼吸。住所:地球。企業顧問を常時10社以上こなす体を緩める起業家。プロフィール・会社概要はこちら
tanaakk
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