第26回・27回タナーク塾レポート

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6/26は第26回・27回タナーク塾でした☆

タナーク塾

タナーク塾は参加者の皆さんの知識や経験を商品化するための実践型ビジネススクールです

これまでに、

かくれ栄養失調診断
信頼関係構築度チェック
表情筋トレーナー
初対面緊張克服サービス
自己紹介ネタトレーニング
・・・

等々、参加者の皆様から面白い商品&サービスを開発いただいています

開発したサービスは現在114名いるタナーク塾の参加者に対してテストマーケティングをすることができるという面白いコミュニティを作っています^^

本日のネタは・・・

①はじめて学ぶ合気道

タナーク塾第27回

②恋愛相談サービス

恋愛相談

③商品開発のコツ発表

1ヶ月で3つの商品を作った参加者から、自分の経験から商品を作るコツの発表がありました☆

タナーク塾

このように遊び感覚で毎週毎週自分の経験をビジネスに変えていくことにより、

ビジネストレーニングができるというのが、タナーク塾のよいところです

会社員をしながら、ビジネスを実践で学びたいという方が参加しています

ビジネス立ち上げ経験ゼロの人がビジネスを立ち上げるコツもお話しているので、参加者の中にスムーズに商品化できる人も出てきました^^

参加者からのレポート

Tさん・男性

・クライアントはお金を行動に変え、事業者は行動をお金に変える
三日坊主は誰にでも経験のある事
人の行動を「変える」という事はとても難しいし、根気がいる
人の行動を「変えさせる」事が出来る人はそれを「お金に変える」事が出来る

(例)
ライザップ
・・・30万円という大金を投じるからこそ
辛いトレーニングや食事制限を頑張れる(行動を変える)
事業者側は人件費をかけ、徹底的にサポートする(行動を変えさせる)

・野球は打率3割で一流!ビジネスは1割でも超一流
コンテンツ作成(克服した悩み等)→人の悩みを解決(サービス)
10個くらいのサービスを生み出せば、1つくらい当たる事業があるかもしれない

Tさん・女性

■今日学んだこと
〈起業の流れ〉
1.コンテンツをつくる。
2.モニターを集めてブラッシュアップする。
3.実際にお金をもらいながら、商売をする。
4.ブラッシュアップを繰り返し、より良いサービスに成長させる。お客さんとの信頼関係を築き、ファンを増やす。
5.リピート率9割以上のサービスにする。自分にファンがついた状態にする。
6.事業を拡大する。(セミナーなど。)
7.必要になったら、会社をつくる。

起業しようとして、いきなり会社を作ると失敗の原因になる。最初にサービスをつくり、売れるか試していく。頭で考えているだけでは実際に売れるかはわからない。地盤を固めることで、安定した会社経営ができる。

〈コンテンツをつくる〉
・自分で克服した悩み、勉強したことが商品になる!
自分が最初からできていることは商品にならない。できない人の気持ちが分からないし、改善方法を提案できない。
自分が悩んだと言うことは、同じ悩みを持っている人は必ずいる。その人達に情報を提供し、行動変容を起こす環境を整えるとビジネスは生まれる。
→自分の苦手を克服していけば、ビジネスチャンスが増える!
自分自身が実績になるから説得力が増す。(before→afterを見せられるとなお良い?)

〈コンテンツをつくる方法〉
1.今までの自分を振り返ってみる。
2.克服できたことと、その方法を書き出す。←答え。
3.答えにたどり着けるような質問をチェックシートにして用意する。
4.行動を変化させるには最低でも3ヶ月はかかる。リピートを前提にして、プランを組み立てる。
5.毎回同じくクオリティーで提供できるようにする。

〈カウンセリングの進め方〉
・現状把握と、今後の予定を説明する
・最終的な目標設定をする。
・現状の良いところ改善点を伝え、次回までの宿題として何をするか決める。

Sさん・男性

今日学んだこと
(1)克服した悩みがビジネスになる
・自分が悩み、克服した悩みだからこそ
アドバイス出来る(努力や知識)
・同じ悩みを持った人がお客様になってくれる
・悩みビジネスをいくつもやることで、
本当に当たるビジネスが見つかる
・最初から、リピートを前提にコンテンツを作る

(2)目標に対して行動に移してもらうことによって、お金をもらう
・やることを提示するだけだなく
行動を変えることによってお金を貰う
・行動してもらうにはどうするか考える
→やる事を知るのは簡単だが、それを行動に移すのは難しい
行動に移しても、それを継続するのは、もっと難しい

例)
目標 → 体を動かす
やる事 → 運動する
行動 → 走る
けど、やる気が起きなかったり、誘惑に負けて継続できなかった。

(3)勘違いに注意!
・本当に相手ができているかは
→相手に書いてもらうか、説明してもらう事でしかわからない
相手に何かを説明したときも、伝わっていない事がある
(ニュアンスがずれていたりする)
・自分ができていることだと、相手もできていると勘違いする可能性がある・
→相手もできていると勘違いする事も
自分がわかっている事だと、説明が簡素化してしまう。
また、指示が抽象的になる。(あれやそれが増える)

Tさん・男性

今日学んだこと
・タナーク式商品開発術
過去の自分の経験や知識をもとに商品(サービス)を生み出す

手順
①自分は知っていて(出来る)他人は知らない(出来ない)事を探す
② ①の事柄をひたすら書き出して体系化する
③再現性があるか他人にテストしてもらう

感想:合気道のように、サービスとして既に世の中にあるものでも、一部を切り取って特定の人(合気道を知らない人が面白がる方法で)に販売するというのはいい発想だなと思った。
切り口は違うが、カーシェアリングのサービスも従来は一人で負担すべき、ランニング・イニシャルコストを他人と共有することで極小化する。という仕組みは上記の合気道ビジネスと近いのかもしれない。(合気道を学ぶためには、入会金・月謝や胴着の購入が必要)

という事は今の世の中、色々なサービスを小分けに小さくして
少しだけ味わう、ケーキは重たいけどマカロンくらいの大きさなら食べれるよ!
というマカロンビジネス(勝手に命名)が良いのだろうか!

と同時に、ゲームソフト「バイオハザード」が一つの作品を4分割のエピゾードに分け、
バラ売りして大炎上したのを思い出した。

タナーク塾

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ヘルスィーTANA☆AKK

ヘルスィーTANA☆AKK

タナーク株式会社/代表取締役社長売上UP実績はこちら
趣味:呼吸。住所:地球。企業顧問を常時10社以上こなす体を緩める起業家。プロフィール・会社概要はこちら
tanaakk
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