筋肉を正しく鍛えれば、骨密度も同時に鍛えられる!

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グッドエイジングサロンボディアジャストメソッド

先日、グッドエイジングサロンで史上最高記録をたたき出した僕ですが、(いまだに記録を塗り替えられていないそう。)

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(表に存在しない数値を出しました)

スポーツは2ヶ月に1回しかしないし、食事はカレーかラーメン。おまけにいまだにカラオケオールで騒いでいる僕ですが、骨年齢17歳でした。

心当たりがあるとすれば、BAM体操を教えていることと、プロテインを飲んでいることくらいでしょうか?(あと腸活?)

筋出力速度を高めることで、骨も若返る?

実は、BAM体操が骨にもよいのではないのか?ということで、その理論的背景を調べています。

ちなみに、論文によれば、骨密度は筋力ではなく、筋出力速度(瞬間的なインパクトの強さ)と相関関係があるそうです。

閉経後女性における筋肉量及び筋パワーと骨密度との関係

どういうことかというと、負荷の高いウエイトトレーニング等よりも、低い負荷強度でのトレーニングが有効とのことです。

BAMクミッチェル股割

体を緩めるというコンセプトの元、大殿筋や広背筋、大腰筋などの「大きな筋肉」を簡単体操で鍛え、日常で『使える体』を作るBAMの理論に基づけば、骨も若返るのかもしれません。

実際に、僕は特別なウエイトトレーニングをまったくせずに、ストラックアウトの球速を80km→110kmにUPしました。(野球経験はナシ)

実体験と照らし合わせても納得の研究結果です。

加齢性筋肉減弱減少(サルコペニア)

ちなみに、加齢による筋力低下に伴う諸症状をサルコペニアというそうですね

1989 年,Irwin Rosenberg は,年齢と関連する筋肉量の 低下を「サルコペニア」(ギリシャ語で筋肉を意味する 「sarx」と喪失を意味する「penia」)と提案した。サルコペニアは,身体的な障害や生活の質の低下,および死などの有害な転帰のリスクを伴うものであり,進行性および全身性の骨格筋量および骨格筋力の低下を特徴とする症候群である

厚生労働科学研究補助金(長寿科学総合研究事業)高齢者における加齢性筋肉減弱現象 (サルコペニア)に関する予防対策確立のための包括的研究

厚生労働省が補助金予算を付け推進している長寿科学総合研究事業のうち、一つのプロジェクトで、筋力低下の測定やその対策を研究しているそうです

筋肉にはまだまだ可能性がありそうですね!

体を緩め始めてから、お酒が強くなったような気がするのは気のせい?かもしれませんが、論文等調べてみようと思います。

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体を緩めると、いろいろないいことがありそうです!

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ヘルスィーTANA☆AKK

ヘルスィーTANA☆AKK

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趣味:呼吸。住所:地球。東京大学法学部卒。生命と宇宙を感じながら、体を緩め歩いています。街中で見かけたらラッキー。経営顧問を常時10社以上兼任。プロフィール・会社概要はこちら
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