社長が現場から離れても、社員の生産性が上がり続ける組織作りのコツは日本国憲法にあり

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生産性の高い組織作りをするときに、日本国憲法の例をよく挙げます。

学生時代に法学部の授業はほぼ出ていませんでしたが、笑

社長業をするようになってからは、法律か論文ばかり読んでいます。

日本は世界でも有数の生産性を持つ国ですが、その秘密は制度設計にあるのではないでしょうか。

経営と憲法

国民主権・基本的人権の尊重・平和主義という日本国憲法の三大原理がなぜ重要なのか?

教育・勤労・納税という国民の三大義務がなぜ重要なのか?

経営における三権分立

立法権・司法権・行政権の三権分立がなぜ重要なのか?

この質問に、端的に即座に答えられるようになっているころには、社長が現場から離れても生産性が増し続ける組織になっていることでしょう。

嬉しくもあり、悲しくもありますが、仲間が増えてくると、現場の最前線でプレーヤーとして活躍する喜びから一歩後ろに引く必要にかられる時が来ます。

leader

現場で社員をかかえる社長さんは、知識量も経験も異なる社員をたばねて、パフォーマンスを最大化するために制度設計が重要だということを身にしみて感じていることでしょう。

日本国憲法を読むのは小学生以来かもしれませんが、たまには読んでみると役立ちますよ!

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国民の三大義務

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三権分立

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日本国憲法(昭和二十一年十一月三日憲法)

1946年11月3日交付 1947年5月3日施行

日本国憲法
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