悩んだり悲しんだりする、たった1つの理由はヒマだから

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骨が折れているとか、胃腸炎で寝込んでいるというような体調面での緊急時に、体が動かないのは仕方ないと思います。

しかし、感情的な理由で体が動かないというのは、すこし違う気がします。

たとえば会社の人間関係がつらいとか、

恋愛で失敗してつらいとか、

事業で失敗してつらいとか、

ギャンブルで負けてつらいとか

誰かに腹がたつとか

仕事が進まないとか

スケジュールが詰まりすぎてなにから手をつけていいかわからないとか・・・

このような感情的な理由で動けない時、

その真意は

『ヒマ』

なのでは無いかと思います。

たとえば、10社以上経営して、毎日100人以上と連絡を取らないといけない仕事をしていると、一人当たりとの時間は月間でも2時間くらいしか取れません。

1ヶ月に2時間だけの仕事で仕事を大きく進め、付加価値を生み出さないといけないので、人間関係でいちいち悲しんだり悩んだりして動きを止めていると致命傷です。

月に2ヶ月しか使えないということは、1つの問題を5分以内に解決しないといけません。

100ページの文章を1分くらいで読んで、その10秒後に質問され、即座に相手が納得する期待値以上で答えるという感じの業務量です。

スケジュールが詰まっているとかそういう次元ではなく、

もはやこれは頭で考えるというよりは、反射神経の勝負になります。

考えて答えを出していたらスピードが追いつきません。

テニスのラリーでかっこいいプレーでポイントを取られて、ポイントを失った悲しみにうちひしがれて泣いていたら、

気がついた時には次のサーブを打ち込まれてしまうでしょう。

それと同じことです。

反射神経で動いているときの感覚は『無』です。反射的に行動するのは『喜び』に近いです。

葬儀の際に、故人がなくなった1週間以内に、結婚式並みのセレモニーを開く理由は、とにかく忙しくすることで、大切な人がなくなった悲しみから抜け出すという意味も含まれていると、葬儀会社の経営者の方から聞いたことがあります。

いつも反射で動いていても、

若干のいらいらや悲しみを感じる時は、個人的にはだいたい3つの理由に集約されます。

1.栄養が足りない

2.眠い

3.腹が固い

こんなときは3つの必殺技を発動します。

1.栄養が足りない

→プロテインを飲む

2.眠い

→寝る

3.腹が固い

→腸をもむ。(横隔膜を緩める。⇦上級編)

これでも感情が回復しない場合は、単なる『ヒマ』です。

悲しさや苦しさを感じて暇つぶしをしているのでしょう。

なにか1つでも、行動を起こさないと、

現実は何も変わらない

そのことをわかっているのであれば、3つの必殺技が役に立ちます。

悩みが1個あるときなら、時間を使って嘆いていても良いですが、

悩みが1000個あるときは、即動かないとゲームオーバーです。

今日も3つの必殺技で、つらさを乗り切りました。

つらかったのは、昨日激しいオール飲みをしたので、胃がもたれているからかもしれません。笑

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ヘルスィーTANA☆AKK

ヘルスィーTANA☆AKK

タナーク株式会社/代表取締役社長売上UP実績はこちら
趣味:呼吸。住所:地球。東京大学法学部卒。生命と宇宙を感じながら、体を緩め歩いています。街中で見かけたらラッキー。経営顧問を常時10社以上兼任。プロフィール・会社概要はこちら
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