1匹7420万円の築地初セリ大間まぐろをOHA寿司で堪能!

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2017年1月5日。

いつものようにおは寿司(おはようSUSHI)をしていたら、

すしざんまい築地本店にて、

人生でこれ以上高い寿司を食べることはもうないだろうと思うくらいのスペシャルな寿司に遭遇してしまいました。

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神々しい輝き!

この「大間まぐろ」というシールが大間漁業協同組合の登録商標です。

大間産まぐろと、「大間まぐろ」はまったく別物です。

7420万円212kg大間マグロ

初セリ史上2番目の高値である7420万円/212kg。1kgあたり35万円。

1kgあたりのクロマグロの平均価格は水産庁によると2016年で3,397円。(水産庁くろまぐろ(冷凍品)の価格等の推移(東京都中央卸売市場

1kgあたり35万円は、実にクロマグロの相場の103倍の値段。

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すしざんまいの板前さんに聞いたところ、212kgのマグロを1万貫くらいに切り分けたということなので、原価は1カンあたり7420円。

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さらに大トロは1000貫、中トロは2000貫、赤身が7000貫にわけたそうなので、価値で平均すると大トロの価値は原価でも1カン24000円!中トロは1カン12000円、赤身が1カン3500円。

これを銀座の隣の築地で食べたらいったいいくらになるのでしょうか・・・

そして、握ってもらった大間まぐろがこちら↓

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大間まぐろがなぜ高級ブランドなのか?

醤油もつけずに何も味付けしていないのに、はちみつとリンゴのような香りがある。

筋肉質だが舌の体温でとろけていくような、トロとも赤身とも形容しがたい。

ほどよく熟成されたその味は・・・・

しっかり味わおうと思い、香りをかいで、目をつぶって味わったのですが、

口のなかで10秒、

溶けてなくなってしまいました。

いままで食べていた大トロが、みずっぽく感じるくらいの芳醇な味わいが、大間まぐろにはありました。

自然と人間の良いところを最大限活かしたコラボレーション作品が、そこにはありました。

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築地最高!

初モノ、縁起モノを新年早々味わい!

YATTA!

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年末年始も、Oha寿司も、すしざんまいに通いつめていてよかった!

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お寿司といえば~(パンッ)

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すしざんまい!

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ヘルスィーTANA☆AKK

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