sleep like baby

果報は寝て待て。実際、寝れば寝るほどうまくいく。

ふと考えたのですが、

大病にかかったら入院して強制的に寝続ける生活になりますよね。

大体の病気は寝ていれば治ると思います。

 

僕も腹を壊して4日くらい39度以上の熱が出たときも、水を飲んで1週間くらい寝ていたら治りました。

 

 

寝ていたら風邪が治るなら、

寝ていたら仕事が取れる

寝ていたら試験に合格する

寝ていたらスポーツがうまくなる

寝ていたら万事うまくいく

のではないでしょうか。

 

 

 

実験がてら

短時間睡眠も試してみたり、

睡眠計測をしてみたり、

日英の睡眠論文に目を通したり、

医薬品やサプリを摂取したりと、

さまざま研究と実験を繰り返した結果、

 

結局、寝まくったほうがよいのではないか?

という結論に至っています。

 

経験則ですが、寝るほうがうまくいきます。

 

個人的には人生で勝負の期間はめちゃくちゃ寝ています。

開成高校に合格したときは3ヶ月間くらいで仕上げましたが、そのときの睡眠時間は一日9時間くらい。昼寝もしていました。

東大には半年くらいの勉強で合格しましたが、そのときも一日9時間は寝て、さらに昼寝もしました。

 

会社員になって飛び込み営業でしたが、2年半だけは睡眠時間が7時間くらいだったので、土日に12時間くらい寝ていました。営業成績はトップクラスでした。

 

起業してからはやはり9時間睡眠くらいで昼寝ありです。

 

起業して4期目にあたる最近に至っては、11時間睡眠で、昼寝ありという、

0~2歳くらいの幼児のような生活をしています。

 

 

 

日本の赤ちゃんで生まれた瞬間から仕事をしなきゃ!と意気込んでいる人をみたことがありません。

sleep like baby

赤ちゃんは12時間くらい寝ています。

 

 

眠るとき、

単なる疲労回復だけではなく、

もっと大きな、地球規模、宇宙規模のなにかがうごめいているような気がします。

 

眠りとパフォーマンスに関する相関関係はどんなに文明が進んでも、誰も証明できないでしょう。

 

もっと簡単に言えば、

「私はなぜ眠るのか?」

に関して、科学や論文ですべてが解き明かされることは、いつまで待っても実現しないでしょう。

 

 

 

しかしながら、

『果報は寝て待て』

はさすが故事成語といったところで、

 

実際、寝れば寝るほどうまくいくのかもしれません。

 

待てば甘露の日和あり

急いては事を仕損じる

果報は寝て待て。

 

わけもわからず、うまくいく秘訣が眠りには詰まっているかもしれません。

 

そして今晩も、僕はわけもわからず、眠るのです。