ローストホースの馬肉写真集(定期更新)

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ローストホース、毎月のように通っています。

毎回新しい部位、新しい食べ方、新しい野菜、新しいデザートがやってきて、

毎月恒例の馬肉の日が楽しみです。

2015年11月4日追加

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岩手の牡蠣と、馬肉のスープ

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白子巻き馬肉の天ぷら

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ギザギザ お尻の肉

2015年10月2日追加

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輝くちょうちん

いいところで食べたら、一枚800円くらいするそうです

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キャラメルと練乳エスプーマのカキ氷

2015年9月29日追加

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これは馬のたてがみ。居酒屋で一般的に出回っている「たてがみ」はただの背脂だそうだ。

本物のたてがみは流通量がごくわずかしかないため、普通は買い付けできないとのこと。

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これは馬のカルパッチョ。日本のカルパッチョは魚料理だが、本場のカルパッチョはもともと生肉。

日本でカルパッチョを広げたのは、イタリアンの落合務氏だそうだ。

当時は日本で生肉は食べられていなかったので、お客が生肉のカルパッチョを嫌がり、替わりに隣のすし屋で刺身を仕入れ、お客に出したそうだ。

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これは馬肉の揚げ物。馬肉は牛肉と違って、臭みが少ないから揚げ物にしてもよいのだとか。

奥はエリンギの揚げ物

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石釜で焼いた絹かわなす。美しい

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マッシュルーム?とカブ

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これは馬肉と冬瓜の煮物

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今日は馬のあばら骨から。

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次にシャトーブリアンが来て、

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最後にイチボ。馬肉の脂はコリコリで、口の中に入るととろける。まさに絶品。

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〆の炊き込みご飯。海苔も一級品!

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抹茶のカキ氷、練乳のエスプーマ添え

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おまけのいもけんぴ!石釜で焼く料理人のおばあさまが、いもけんぴの元祖なので、由緒正しいいもけんぴだそうだ。

2015年5月3日、6月7日、6月27日、8月2日、8月15日

広尾駅から徒歩一分、まったく目立たないビルを入った地下一階にある。

完全会員制、日本一の馬肉料理屋ローストホース。

ローストホース

カイノミ、タテガミ

毎回このプレートから始まる。ここから始まる形式美。喜びのループが始まる!

ハツとレバー

レバー、ハツ

シビレとイチボ

シビレ、イチボ

馬のにんにくの芽巻き

馬のにんにく芽巻きてんぷら

えりんぎとたまねぎ

たまねぎ、エリンギ

たまねぎとにんにく
たまねぎ、しんにんにく

とうもろこし
旬のとうもろこし

ねぎやき
ねぎが主役の鉄板焼き

馬肉だけでなく、野菜も旬、かつ、一流の産地のものしか使っていない。
石釜でじっくり熱されて、野菜はサブではなく、メイン料理のような豊潤さ

そして、お待ちかねのローストホース!

ローストホースの順番になると、1分のショートプレゼンの前に、
目の前に3分間、神聖なお供え物のようにじっくり観察する時間が加えられる笑

リードヴォー

このように肉の塊がどかっとおかれ、匂いだけで、スン止めされる・・・

これはたまらない。唾液がとまらない。

写真は希少部位のリードヴォー(馬の胸腺)

シャトーブリアン
シャトーブリアン

シャトーブリアン
同じくシャトーブリアン

馬は特に油の食感がヤバイ。赤みは野生的で、低温で解ける良質の油がじゅわっとにじみ出る。

馬を食べてしまうと、油の滑らかさ、アロマのようないつまでも続く香り、かめばかむほどにじみ出るうまみ・・・

サーロイン
サーロイン

うちもも

うちもも

イチボ

イチボ

この脂肪の塊の部分が、なんと、こりこりしているのだ。赤みのジューシー感とコリコリっという軟骨のような食感のハーモニー。
草原を元気いっぱいに走っている馬のタテガミをなでながら、風を切って気持ちよさそうに進む情景が眼に浮かぶよう・・・笑

ハツモト

ハツモト

俺の口のなかに入ってきてくれてありがとう!と、夕日にむかって叫びたくなるような、そんな爽快感です。

最後にシメの馬肉カレー。これもうまい。

馬肉カレー

カレーライス、エスプーマ仕立

馬肉カレー

締めのカレーも低音で解ける馬の油を使っているから、全然重くなくて、馬肉のコースを味わった後でも

3杯くらい行けそうなさっぱりスパイシーな味わい。

そして最後にデザート。デザートも石釜で暖められ、

フルーツと遠赤外線の出会いは、はじめての体験になっています。

釜焼きぶどう

釜焼きぶどう

釜焼きバナナ

釜焼きバナナに、皇室御用達のバニラアイス添え

あーブログ書いてたらまた食べたくなってきてしまった!

PS 画像追加。月2回はお邪魔しています笑

とうもろこしの冷製スープ

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プレートもマイナーチェンジがあります。右上は梅と湯葉

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これはみやまの豆腐といっていました。京都の吉兆でも使われている豆腐だそうです。

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シャトーブリアンでマスカットを巻いた揚げ物

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絹かわなす

絹かわなす

いちぼ

いちぼ

シャトーブリアン

シャトーブリアン

うちもも

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くらした

くらした

くらしたは背骨の周りについている肉。脂肪がなく、力強い味

すじやき

すじ焼き

ものすごく甘く、コクがある。
油も調味料もなにもつかっていないというのを聞いてビックリした。

ちょうちん

ちょうちん

やわらかい肉と油。まろやかな味。ちょうちんは、おなかの皮下脂肪だそうです。

わさびは、築地の調味料のなかで2番目に値段が高いしろもの。(1番目は白トリュフ)

馬肉手巻きいくら入り

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馬肉そうめん

馬肉そうめん

脊髄巻きイチボ

脊髄巻き

脊髄は初めて食べた。マシュマロのような、麩のような食感。

ハラミ

はらみ

なんという肉肉しい味・・・ライオンがシマウマを食べたくなる気持ちがわかりましたw

石垣島マンゴーのカキ氷 練乳エスプーマ仕立て

石垣島マンゴーカキ氷練乳エスプーマ

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ねっとりとろけるマンゴーと、

あま~い練乳のエスプーマ仕立てと、新雪のように爽やかな氷のキンキンのハーモニー!

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ヘルスィーTANA☆AKK

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