いつも損をしている人の原因は「自動的行動パターン」

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普段 こんなこと、ありますか?

・人をほめるだけで、怒れない

・相手に強く頼まれると、断れない

・レストランを決めるとき、自分で決めるより、人に決めてもらうほうが多い

・誰かから頼まれた予定がいつも詰まっていて、いつも忙しい

・自分の時間が少ない

・いつも相手に合わせてしまい、尽くしてしまう

・なんだかストレスが抜けない。目覚めが悪い

・自分が話すよりも、相手が話すのを聞いている方が多く、終わった後疲れることがある

いろいろなことは、うまくいっていますか?

・売上を上げる

・組織目標を達成する

・夫婦、恋人同士、健康的で建設的な関係を築く

・体の健康を保つ

・家族の健康を保つ

・試験勉強を成功させる

・自分のやりたいことをやる

・これら全てのことを、何も犠牲にせずに手に入れる

これらの結果を出すために必要なのが、自分自身の価値を高めるということです。

勘違いを見直せるか?

上記のように「結果を出し続ける」上で、重要な視点がかけているために、多くの人が同じ過ちを繰り返します。

自分の価値を下げる行動を、自動的に繰り返しているのに、気付いていないんです。

この自動的な行動パターンは、成功体験の記憶と結びついているため、

頑固な人ほど、なかなか自分で気付く事ができず、厄介です。

「思ったとおりにうまくいかない出来事」がヒントになる

「思ったとおりにうまくいかない出来事が起きたとき、その原因を常に探り続ける」と、ヒントが明らかになってきます。

会社や組織で付き合いにくい人。

仕事や恋愛でうまくいかないこと。

または、うまく消化しきれない、もやもややいらいら、かなしみや苦しみ。

それを「たまたま運が悪かったからできなかっただけだ」「今日は調子が悪かっただけだ」と、見過ごしてしまうのではなく、

自分が自動的にとってしまう行動パターンがそれを引き起こしているんだと、俯瞰的に捉えてみると、一歩先に進みます。

たとえば

たとえば、従業員や部下に対して、怒れない。なめられてしまい、どんどん要求が増していく。

それによって、失注や、納期の遅れ、お客さまからのクレームが増えてしまう。

もしくは、恋人関係や夫婦関係の悪化、いつも相手に尽くしている気がするのに、軽く扱われてしまう

この自動的に取ってしまう行動パターンが生み出す、負の連鎖もしくは自滅へのマーチをいかに防ぐかというのが、この文章のテーマです。

価値を下げる行動はどこから始まったのか?

生まれてから一番最初に出会うコミュニケーションスタイルが、

両親のコミュニケーション、

父と子のコミュニケーション

母と子のコミュニケーションです。

たとえば、

すぐに沸点が来てしまう父と、

そんな父の機嫌を取る為に、いつも合わせる母の間に育ったとします。

そうすると、子どもは人に合わせる、人を承認することが生き抜くコツなんだと理解します。

もしくは、怒るということは悪いこと、避けるべきことなんだという理解をします。

そして、友達にも同じようなコミュニケーションスタイルを取り始めます。

それによって、なんども成功します(仲良くなります)

自動的な行動パターンが価値を下げる

友達関係のときはそれでいいのですが、特にビジネスのことになり、利害関係が衝突すると、

相手を承認し続けるクセ、または自分の感情を押さえ込むクセを持っている人は圧倒的に損をします。

(友達関係でも損をするかもしれませんが・・・)

「私は人に尽くす行動ばかりをします。自分の意見や自分の目標はありますが、優先順位はあなたが上です。あなたが決めてください」

というメッセージを、自動的な行動パターンで示しているからです。

上記の自動的行動パターンを持っている人はいま、うまくいっているように見えても、

潜在的な『地雷』を持っていると言ってよいでしょう。

人生の原点を探り、原則を創ることが価値につながる

解決策は、

1.自滅を生み出す自動的な行動パターンに気付くこと(それを100回、1000回繰り返したらどうなるか想像してみる)

2.自滅を生み出す自動的な行動パターンがどこから始まったのかを特定すること(家族関係がほとんど)

3.自動的な行動パターンを修正するための人生の原則を言語化しておくこと

です。

「原則」を自分の中に作ると、自分の価値は高まり、

自然と、結果を出し続ける生き方になります。

いつも損をしている。いつも同じパターンで失敗している。いつも同じパターンで逆境に追い込まれている。

もしくは潜在的に地雷を抱えている。

そんなとき、原点と原則が絶大な効果を発揮します。

人生の原則は

短期的ではなく、長期的な人生の指針

局所的ではなく、大局的な行動原則

対処療法ではなく、原因療法の解決方針

原則とは、徹底するもの

原則や人生観を言語化したことがあるという方もいるでしょう。

しかし、それを徹底している方はほとんどいないのではないのでしょうか。

身体のどこかに不調がある場合や、現実でうまくいっていないことがある場合は、徹底できていないということです。

ダブルスタンダードになると、自分が苦しくなります。

徹底できていない原則は、原則が存在しないのと同じです。

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ヘルスィーTANA☆AKK

ヘルスィーTANA☆AKK

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趣味:呼吸。住所:地球。企業顧問を常時10社以上こなす体を緩める起業家。プロフィール・会社概要はこちら
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