内臓を動かす

内臓を自由に動かせば、元気がほとばしる!orandum est, ut sit mens sana in corpore sano

内臓を動かそう!

健康のために内臓を動かしましょう!

 

内臓は知らないうちに下がってきます。

 

肋骨が狭くなって、肋骨に入りきらない胃や腎臓が下垂してくるんですね。

内臓って動かせるの!?

 

え、内臓って動かせるの?!と思ったあなた。

 

内臓は動かせます!(キッパリ)

 

内臓を動かす!

内臓を動かす

 

こんな感じでおなかのなかに入っている器官を刺激しましょう。

 

 

内臓を動かすお手本

内臓がどのように動くかは、動画を見ていただくとわかりやすいと思います。

たとえば、この動画の1分40秒あたりを見てください。

いわずと知れた無敗の総合格闘家、ヒクソングレイシーです。

内臓をうまく動かすコツ

内臓をうまく動かすコツは、背中側の筋肉と肩甲骨を使って肋骨を広げて、内臓上部を引き上げ、

その後、腹直筋を使ってコネることです。

 

内臓を動かすと、いいことがいっぱい

内臓を動かすと、全身が温まります。

肌のトーンがワントーン上がります。

冷え性は無縁です。

疲れが取れます。

 

たまには、内臓感覚を磨こう!

たまには自分の内側と向き合うのがいいですね

 

胃、腸、肝臓、すい臓、脾臓、腎臓、肺、心臓、胸腺、横隔膜・・・

内臓感覚を鍛えていれば、一つ一つ分解して捉えられるようになってきます。

内臓が分解して捉えられる頃には、肋骨も一本一本動かすことができるようになっています。

 

そこまでできると体調のコントロールはお手の物でしょうね。

 

Decimus Junius Juvenalis
orandum est, ut sit mens sana in corpore sano -Decimus Junius Juvenalis

健全な肉体に健全な精神が宿ります。

ちなみに、食べ過ぎたあとはあまりやらないほうがいいですね!