内臓を自由に動かすことで、毎日健康がほとばしる!!!

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内臓を動かそう!

健康のために内臓を動かしましょう!

内臓は知らないうちに下がってきます。

肋骨が狭くなって、肋骨に入りきらない胃や腎臓が下垂してくるんですね。

内臓って動かせるの!?

え、内臓って動かせるの?!と思ったあなた。

内臓は動かせます!(キッパリ)

内臓を動かす!

内臓を動かす

こんな感じでおなかのなかに入っている器官を刺激しましょう。

内臓を動かすお手本その1

内臓がどのように動くかは、動画を見ていただくとわかりやすいと思います。

たとえば、この動画の1分40秒あたりを見てください。

いわずと知れた無敗の総合格闘家、ヒクソングレイシーです。

内臓を動かすお手本その2

そして、この動画の5分あたりを見てください。

この方はまったく知らないおじさんですがw 内臓の動かし方がわかりやすいです。

内臓をうまく動かすコツ

内臓をうまく動かすコツは、背中側の筋肉と肩甲骨を使って肋骨を広げて、内臓上部を引き上げ、

その後、腹直筋を使ってコネることです。

内臓を動かすと、いいことがいっぱい

内臓を動かすと、全身が温まります。

肌のトーンがワントーン上がります。

冷え性は無縁です。

疲れが取れます。

たまには、内臓感覚を磨こう!

たまには自分の内側と向き合うのがいいですね

胃、腸、肝臓、すい臓、脾臓、腎臓、肺、心臓、胸腺、横隔膜・・・

内臓感覚を鍛えていれば、一つ一つ分解して捉えられるようになってきます。

内臓が分解して捉えられる頃には、肋骨も一本一本動かすことができるようになっています。

いま脾臓が動いてるよ!って、手品のように見せることも出来ます。

(外からじゃ動いているかどうかわからないけど笑)

そこまでできると体調のコントロールはお手の物でしょうね。

ちなみに、食べ過ぎたあとはあまりやらないほうがいいですね!

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ヘルスィーTANA☆AKK

ヘルスィーTANA☆AKK

タナーク株式会社/代表取締役社長売上UP実績はこちら
趣味:呼吸。住所:地球。東京大学法学部卒。生命と宇宙を感じながら、体を緩め歩いています。街中で見かけたらラッキー。経営顧問を常時10社以上兼任。プロフィール・会社概要はこちら