舌筋を使いこなして、魅惑のボイスを奏でよう♪

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前回の記事喉の構造を知って、全身が気持ちよくなる声を出そう♪の続きです。

「腹式呼吸または胸式呼吸で作られた空気の流れを、声帯と共鳴腔に響かせる」

というのが、声の仕組みでしたが、

共鳴腔の中でも重要な口の中を分解して行きましょう。

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口の中で大事なのは、舌

歌を歌うにあたって、口の中の筋肉で一番大事なのは舌筋です。

意外かもしれませんが、舌の筋肉は人体の中でもTOPレベルの強靭さを持つ筋肉のひとつです。

口腔が響くかどうかは、舌筋が良く動くかどうか、緩んでいるかどうかと同じです。

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舌と食道、胃腸

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舌というのは、食道、胃腸につながっているわけです。

なので、舌を良く動かすことは、食道や胃腸の調子を整えるのにもよいことです。

逆に、食道や胃腸が荒れているとき、舌は動きが悪くなります。

滑舌で、体の中の調子がわかってしまうということなんですね。

残念ながら、ごまかせません。

肩甲舌骨筋

舌はほかにも、肩甲骨とつながっています。

したがって、肩こりの場合、舌が動かしづらくなり、良い声が出せないということです。

肩甲舌骨筋(前)

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肩甲舌骨筋(後)

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舌の凝りは体内や肩の凝り、肋骨の凝りにつながっている

舌を緩めて、良く響く声を出すためにも、全身のコンディショニングが必要ということですね。

良い声は一日にして成らず、

体大切にしていきましょう。

てへぺろ!!!

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ヘルスィーTANA☆AKK

ヘルスィーTANA☆AKK

タナーク株式会社/代表取締役社長売上UP実績はこちら
趣味:呼吸。住所:地球。東京大学法学部卒。生命と宇宙を感じながら、体を緩め歩いています。街中で見かけたらラッキー。経営顧問を常時10社以上兼任。プロフィール・会社概要はこちら
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