股関節周りの筋肉の緩め方 めざせ股割!

股関節を緩める

今回は股関節まわりを緩めるための記事を書きます。

股関節の場所

いつも歩いて使っているのに、股関節がどこにある?と聞かれたら、意外に、バチっと言い当てられないんじゃないでしょうか?

股関節はココだ!

股関節

横から見ると股関節はこんな感じです

股関節 股割り

意外に小さくないですか?太ももは太いけど、実際曲がる場所って、ここしかないんですよ。

大きさで言うと、親指と人差し指で作った丸よりも小さいくらいです。

この股関節で、全体重を支えているので、かなり頑張り屋さんの関節です。

この関節周りの筋肉をゆるめるために、組織を見て行きましょう。

股関節は思っているより前側にある

股関節と骨盤

股関節はわりと前にあります。身体感覚としては、恥骨に体重を乗せるくらいの内部意識で、

もっとも股関節を使える意識になります。

股関節周りの筋肉のつき方(腹側)

骨の周りにどのように筋肉が付いているのかを覚えましょう。内側から外側に。

股関節 筋肉

股関節周りの筋肉

股関節 筋肉群

股関節周りの筋肉のつき方(背中側)

次は背中側です。

股関節まわりの筋肉

股関節を緩める

股関節まわりの筋肉群

 股関節を緩めるための参考可動域

股関節は大体このくらい動きます。股関節の場所を特定して、関節が、この通りちゃんと滑るか、ねじりながらチェックするだけで、筋肉は相当緩みます。

股関節 可動域

うまく筋肉を緩めるポイントは、股関節の位置を的確に特定して、動かすということです。

目指せ!股割!

股割り

骨と筋肉の位置を写真で確かめながら、関節可動域をチェックしていけば、筋肉は緩みます。

僕は股割ができるようになりましたが、股割に必要なのは、開くトレーニングよりもむしろ、股関節をねじったりすることで、股関節と肋骨、股関節と頭蓋骨、股関節と足根骨などなど、組織の連動性を高めていくことです。

開くだけのトレーニングは筋肉と靭帯を痛めてしまうだけなので、あまりおすすめしません。

誰でも、はやくて半年くらいで股割が出来ます。

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ヘルスィーTANA☆AKK

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タナーク株式会社/代表取締役社長経営顧問実績はこちら
趣味:呼吸。住所:地球。東京大学法学部卒。ホールディングス経営および経営顧問業(10社ほど)。プロフィール・会社概要はこちらタナーク推薦本はこちら→THE READING LIST