ブログの儲かり方が、圧倒的に半端ない時代に入った。

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今日はブログのすごさに関して語ります。

ブログやったことない人とか、ブログって儲かるの?って思うかもしれませんが、

ブログ、儲かります。

ただし、コンセプトとビジネスモデルの組み立て次第ですが。

ブログは人間関係の入り口

ブログは初めて皆さんと出会う入り口です。

出会いがないとまず人間関係が始まらないですね。

リアルでは1日3人会うのが精一杯です。

ブログでは1日1万人にだって会えます。

ブログ×電子書籍

先日アマゾンで出版した書籍です。
cover6
(写真クリックでAmazon商品詳細ページ) 

僕は体マニアすぎて、アマゾンの家庭医学・健康新書ランキングで1位をとってしまいました。

no1

電子書籍の印税率

まず、紙の出版の印税率って知っていますか?

大体企画から販売開始まで最短でも9ヶ月くらいかかって、印税率は平均でも5~7%。

ちなみに、アマゾンの印税率は何%でしょうか?

正解は印税率70%。出版社を挟まなければ、10~14倍の印税を獲得できます。

商業出版で1000円のものが1万部売れれば、印税は70万円

電子書籍で1000円のものが1万部売れたら、印税は700万円

商業出版で1000円のものが10万部売れれば、印税は700万円

電子書籍で1000円のものが10万部売れたら、印税は7000万円

桁が1つ変わってきます。

自然と、口元がゆるんでくるのを感じます。

個人ブログのプロ水準

個人ブログの一般的にトップレベルと言われる水準は月間100万PVくらいからでしょうか。

100万PVで、電子書籍がその1%売れるとすると、月に1万冊売れます。

1冊980円で売ったら、月の売上は980万円。月の利益は686万円です。

原価はナシです。

はんぱないですよね。電子書籍をひとりで書いていたら、月収686万円です。

100万PVって多いようにも感じますが、

毎日3個ブログを書いて、1年間で記事数が1100記事くらいになったら、

1記事あたり900PVあれば、100万PV行くわけです。

1100記事も書いた頃にはSEOなんてやらなくても、

検索エンジンのNo.1にページがあがってくるでしょうから、難しくないです。

アマゾンCEOジェフベソスに感謝。

①コンセプトの明確なブログを書く

②利益率の高いバックエンドを金額別に複数用意する

③ベストセラーを書きまくる(アマゾンキンドルダイレクトパブリッシング)

あとはちょっとしたコツは必要ですが、基本的には

この繰り返しで、スピード感を持って稼げます。

ダウンロード (1)

アメリカに足を向けて寝られません。

※僕は、パプアニューギニアに足を向けて寝ています。

ブログを育て、電子書籍を自分で編集・出版すれば

・マージンが取られない
・収益化のスピードが早い
・コンセプトを明確化すれば、競合はいない
・一生の顧客コミュニティができる
・メルマガも、細かい連絡も、顧客管理も、なにも必要がない。(Amazonが全部やってくれる)
・時間の束縛もない
・初期費用がほとんどかからない。パソコン一台と、ホームページさえあればよい。

やっと出版革命が起こる時代になった

日本はスマホ普及に時間がかかりましたが、いまやかなりの勢いです。

一昔前は電子書籍なんて出してもぜんぜん買ってくれなかったと思いますが、今は100人に1人が買います。

スマホでもPCでも電子書籍は読めます。

出版社の生み出す利益を、個人が越えるかもしれない時代になりました。

ブログをなめたらあかん

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ほんとうに、なめたらあかん!

ブログをなめずに、これな~めて!(VC3000のど~あめ)

なめたらあかんパート2

ブログを書く上でコピぺとかテクニックとか、広告とか、近道のようなものを使っても、長期的には損失になるだけ。

ブログを読んでいる人は生きている人間。表面的なものに踊らされ続けるほど単純ではない。

これが僕がブログを書いていることで知った喜びであり、ブログを書き続ける救いでも、モチベーションでもある。

ニュースや雑誌で感じるほど、日本人は単純ではない。

正しいやり方には実りある果実が必ず付いてくる

近道はない。でも王道はある。

やったもんがち

このバイラルメディア×電子書籍×バックエンドのビジネスはいまチャンス来ているっぽいです。

先行者利益をしっかりいただこうと思います。

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ヘルスィーTANA☆AKK

ヘルスィーTANA☆AKK

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趣味:呼吸。住所:地球。企業顧問を常時10社以上こなす体を緩める起業家。プロフィール・会社概要はこちら
tanaakk
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