長時間睡眠と短時間睡眠は、どちらがよいのか睡眠実験をしてみた

昨日は16時に寝て、今日は4時に起きました。

12時間睡眠でスッキリ爽快です。

最近、睡眠の実験をしています。

眠いときに我慢せず、即寝るという実験を繰り返してみた。

眠くなったら昼間であろうが夕方であろうがすぐ寝る。

目が覚めたら深夜であろうがすぐ起きる、というのを1年間くらい繰り返してみました。

長時間睡眠と短時間睡眠

全く我慢はなしです。

自然に生きていたら、睡眠の規則性を発見。起きている間の脳の使い方で睡眠は変わってくる

全く我慢ナシで生きていたら、

3,4時間睡眠くらいの日が3日くらい続いて、4日目くらいに12時間以上がっつり寝る、というサイクルに自然となりつつあります。

そういえばこのペースは大学生のときも同じでした。週に2日オールして、その他の日はガッツリ寝るという感じです。

また、起きている間の脳の使い方によって、睡眠時間が変わってくることにも気づきました。

短時間睡眠は、インプット=アウトプットの関係がうまくいっているときに発生する

睡眠時間の長さと、起きているときの生活スタイルには関係性があります。

アウトプットのスピードがインプットのスピードを大きく凌駕するときは、あまり眠くならず、3時間睡眠くらいでも元気です。

たとえばカラオケオールで騒ぎまくっているときとか、

一日にブログは3本、本も30ページくらい一気に出てくるときです。

気付いたら12時間くらい集中して書き続けていた、ということもあります。

ホームページ作成やプログラミングをしているときも10時間くらいずっと作業していることもあります。

そんなときは眠くならないし、3時間睡眠でいけます。

ナポレオンはアウトプットタイプだったのかもしれない

ナポレオンは短眠だったと言われていますが、きっとアウトプットタイプだったのでしょう。

短時間睡眠のナポレオン

たしかにナポレオンは毎日日記をつけたり、手紙もたくさん書いていたみたいですし、

当時のアツいラブレターなんかもたくさん残っていますね。

長時間睡眠はインプットが膨大で処理しきれないときに発生する

インプットのスピードがアウトプットを大きく凌駕するとき、

つまり、知識の消化不良になると、急激に眠くなります。

たとえば、僕は今、「言葉」に関しての次回作を書いていますが、

その本を書くという目標を持って生活して、

本を読んだり、音楽を聴いたり、人としゃべったり、圧倒的に情報をインプットします。

新しい情報のインプットが多くなってくると、既存の知識体系を書き換えて抽象度を上げないと、

既存の思考の枠組みでは情報量に対応できなくなるので、

新たな知識の体系を作るために急激に眠くなります。

眠くなるのは知識体系の変更を余儀なくされるとき

スイカがずっとフルーツだと思っていたら、実は野菜だったということを知ったとき、

じゃあいままで果物と思っていたメロンやイチゴやパイナップルはどうなんだ?とか、

むしろ野菜と思っていたトマトとかも実は果物なのか?とか、固定観念が塗り替えられると思います。

脳が知識体系の変更に付いていけないとき、長時間睡眠になります。

インプットの量に応じて、1日だけ12時間睡眠すればよいこともあれば、3日間連続で16時間睡眠を繰り返すこともあります。

僕は最長で20時間寝ます。

アインシュタインはインプットタイプだったのかもしれない

アインシュタインは長時間睡眠だったといわれていますが、きっとインプットタイプだったのでしょう。

長時間睡眠のアインシュタイン

彼は宇宙のことに関して常に考えないといけなかったので、

知識体系の変更を常に余儀なくされ、

抽象度を上げまくる必要があり、膨大な知識を詰め込んでは寝る、詰め込んでは寝るを繰り返していたんではないでしょうか。

寝ている間に記憶が整理・定着している

寝ているとき、人間はずっと記憶の整理と定着の作業をしているといわれます。

起きている間の生活で知識体系の変更を迫られたとき、

寝ている間に脳は、グーグルの検索エンジンみたいに、

新たに得た知識に紐付けや重み付けをして、

新たなキーワードグループを作ったり、新たな概念の枠組みを作っているのでしょう。

そうすると、寝ている間に知識が整理、定着して、

朝起きた瞬間にどばーっと、アウトプットモードになるわけです。

東大受験のときもそういえば同じだった

過去に、C判定から3ヶ月集中で東大法学部に合格したのですが、

このインプット⇒長時間睡眠⇒アウトプットのコンボ、使ってました。

東大

寝る前の1~2時間で、日本史や世界史のキーワードや数学の解法をとにかく暗記しまくって、9~10時間くらい睡眠し、

朝起きてから学校に行く間、頭の中で45分間くらい、時代をキーにしたり、人物をキーにしたりして、

瞬間的に記憶ツリーごと、アウトプットしまくるという訓練です。

このやり方で11月末に1割くらいしか点をとれなかった日本史と世界史と数学が、3ヶ月後の2月末の本番で7割取れて受かりました。

膨大なインプット⇒長時間睡眠⇒アウトプットを作ることでブレイクスルーが起こるのかもしれない

0歳児は12時間~18時間くらい寝ると思いますが、毎日がインプットだらけ、毎日が進化だから、そのくらい寝ないとやっていられないのでしょう。彼らは爆発的に成長しますもんね。

長時間睡眠と短時間睡眠

長時間寝たときは、寝すぎて悔しがるよりもは、

たぶんめちゃくちゃ記憶が整理されて定着したんだなということで、

爆発できるぜ!くらいに思って、アウトプットを増やすと良いかもしれません!

全国の読者の皆さんからの質問募集中!

体を緩めるMBA|Mustle&Bone Academy