自分以外の誰かのことを批評する、ダサい生き方はやめよう

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不思議に思うことがあります。

フェイスブックのシェアとか、誰かの投稿に、批評のコメントを書く人っていますよね。

たとえば、投稿を読んでいるにも関わらず、

「自分はこの記事を信じない」とか「科学的に根拠があるのか?」とか「投稿の内容が気に食わない」とか・・・

真実なんて、どこにもない

正解とか、真実がどこかにあると思っているから、批評をするんだと思いますが、

真実や常識なんか、5年か10年もすれば変わってしまうわけですよ。

明治維新だって、そのくらいの勢いで行われたわけだし、戦争だって、復興だって10年でガラッと景色が変わったはず。

正解はないわけです。

情報収集の目的は正解を探すことではなく、視野を広げて自分の行動の可能性を広げることだけなはずです。

誰かを批評するという行動心理

僕は心地の悪いコメントを見たときに、それは記事を書いた人に向けたメッセージではなく、

記事を読んだ人が自分自身に送っているメッセージなんだと解釈します。

ああ、いつも自分の価値を下げて生きているんだろうな~って思います。

自分の内面を投影して、自分自身を批評しているんだなと。

批評すれば一時的に自分の立場が高まっている感じになる

誰かを評価することで、そのときだけは

評価している自分>評価されている作品や人

という構図になるので、自分の立場を一時的に高められます

でも、この「高まっている感じ」はまったくの勘違いで、

根本的な自信にはなりえず、なにか客体があったときに一瞬だけ《相対的に》自分の価値を上げる方法です。

結局このやりかたでは、《絶対的な》自信は手に入らず、いつも不安を抱えることになります。

あらゆる商品やサービスは一生懸命生きている証

どんな映画も、どんな本も、どんなブログも、どんな音楽も、

見ばえがどうであれ、作る人は一生懸命知恵を振り絞って作品を作っているわけです。

一生懸命投じた時間やお金や労力が、その商品となっているわけです。

一生懸命に頑張っている人の足を引っ張る生き方はダサい

だから、映画や音楽や本やブログや・・・そうやって、一生懸命何かを作っている人に対して、気に食わないとかそういう類いのコメントをするということは、

自分は一生懸命生きることをやめて、一生懸命生きている人をうらやましいと思っているけど、自分はそれをやらないと言っているのと同じということですね。

足を引っ張る人は無視しましょう

ということで、なにかを発信して、批判的なコメントや、批判的な意見を受けてしまった方、

そのコメントに落ち込んだり、そのコメントが頭の中をぐるぐる回ってしまっている方。

悩む必要はないです。

悩むだけ時間がもったいない。コメントもメッセージも無視しましょう。

そんなものに怖がらずに、どんどんこれからも発信していってください。

仕事はやり続けたもん勝ち。批評に惑わされず、続けてればどっかで当たります。

Amazonや食べログ、価格.comのレビューも商品に対するものではない

レビューがすごく流行っていて、レビュー数が多かったり、点数が高いと良い、低いとダメという認識が出回っているかと思いますが、

この話と同じように、レビューでわかるのは、その商品やサービスの周りにどういう人間が集まっているかだと思います。

そのサービスを受けている人の中に、自分の価値を下げる人が多いか、自分の価値を上げる人が多いかのデータがレビュー。

レビューの高さは自己肯定感の高いお客さんがどのくらい来ているかということ

レビューが高い⇒自分の価値を高く見積もっている人たちが集まるということでしょう。

なので、商品やサービスを作っている人の自己評価が高く、同時に自己評価の低い人が寄り付けない雰囲気を作っているということでしょう。

レビューがこんなに流行っているということは、

みんな、自己評価が高く、自己肯定感が高い人間のところに集まりたいと思っているということですね。

ということは商売のポイントは、いかに自己肯定感の高い人だけに来てもらうか

自分を下げる習慣を持っている人間を受け付けないという断固という姿勢を持っている商品やサービスが、高い評価を得るということです。

だから、高額商品や、会員制のビジネスや、富裕層向けのビジネスは総じて評価が高いわけです。

お金を持っている人、お金を気前良く使える人というのは、自己肯定感が高い人なわけだから、そういう人を相手にできるよう、マイナスを生み出す人は厳しい姿勢で排除する必要がありますね。

商品やサービスを使って、効果があったかどうかなんて、使った人の捉え方で変わる

もう一点つけくわえますが、先ほども書いたように、情報収集の目的は正解を探すことではなく、視野を広げて自分の行動の可能性を広げることだけなはずなので、

商品やサービスにお金を払って得られるものは、結果ではなく、視野を広げて行動の可能性が広がるというその一点だけです。

実際その人に良いことがあったか、悪いことがあったかという議論は、その人の捉え方次第であって、自己肯定感が高い人は、良いことがあったと言うし、自己肯定感が低い人は全然役に立たなかったと言うわけです。

なので、返金保証や結果保証というのは本質的にする必要はない。

商品やサービスを購入した人が、その経験を活用しきれるか、活用しきれないかは、その人の人格とやる気と行動の問題であって、

商品やサービスを提供している側がコントロールできる類いの議論ではないわけです。

批評の話に戻ります

すこし論点がずれましたが、批評の話に戻ります。

作品を見ているのに、その作品をマイナス評価するということは、一見、その作品のことを悪く言っているように見えて、

自分自身の投影された面を否定しているということ。

ブログなんかも、自分の時間を割いて投稿を見ているのに、見終わった後否定的な評価をするということは、

そういう人はいつも自分が注ぎ込んだ時間や労力に対してマイナスの意味付けばかりする人生を生きているということが予測できます。

ということで反面教師で自分が気をつけていること

ダサくて残念な生き方をするのは嫌なので、僕はブログや本で誰かの批評やどっかで作られた理論の批評もしません。

ダサくて残念な生き方をするのが嫌というのは、誰かを批評しているわけではありません。

自分自身がよりストレスフリーで、可能性豊かに生きるために、いろいろな人の行動パターンの分析をして、自分が行動する際の取捨選択をしているということです。

他人に興味があるのではなく、自分がより豊かに生きる方法に興味があるだけです。

なので、僕の最も重要な仕事は、誰かの批評をすることではなく、

今日自分が感じる感情と感覚を淡々と言葉で表現し、自分が今日も健康で豊かに生きていることを確認することです☆

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ヘルスィーTANA☆AKK

ヘルスィーTANA☆AKK

タナーク株式会社/代表取締役社長売上UP実績はこちら
趣味:呼吸。住所:地球。企業顧問を常時10社以上こなす体を緩める起業家。プロフィール・会社概要はこちら
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