銀座飛雁閣の激ウマ干しあわびを急に思い出してよだれがたれた深夜1時

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1ヶ月前くらいに銀座の飛雁閣で食べた干アワビを急に思い出した。

銀座の中華料理店なのですが、ホームページにメニュー表がドン!と載っています。

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うほ!自信満々の価格設定だ!とわくわくします。

飛雁閣は干しアワビがうりだそうだ

さらにホームページを覗いてみると、干しアワビがお店の顔だそうでした。awabi_1

東京で伝説になっているアワビは四頭150g(出来上り270g前後)の大間(青森)産です。
約15年前、銀座で、或るご夫婦が各々1個ずつ予約され、その他の料理と共に約110万円を支払われたとのこと。
調理したのは現弊社料理長である黄 維志料理長。
マネージャーが弊社社長の友人である上海出身の夏小姐。
現在この大きさは、どこにも無いといわれていますが、実は弊店に現在1個あります。
まさに「幻の干しアワビ」です。 出典:干しあわびへのこだわり 銀座飛雁閣

そんな伝説になった食べ物があるのか!と思い、一度行ってみたくなって訪問したのが一ヶ月前です。

飛雁閣にランチで訪問

夜は予定が入っていたので、ランチで訪問しました。

コース料理一部紹介!

北京ダックのクレープ包み

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気仙沼産吉切鮫フカヒレの姿煮

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吉浜産干しアワビのステーキ

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ツバメの巣の上湯仕立て

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そして、これ

マンゴージュースだったんですが、

完熟マンゴーの切り身が入った100%マンゴージュースでおいしすぎて2杯飲んじゃいました

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1ヶ月経ったいまでも、干しアワビの芳醇な香りと、無化調のオイスターソースとの相性、

良く締まったヒレ肉のような食感と弾力、滋養があふれ出す後味が心に残っています。

中国の皇帝や料理人達も、この体の底からみなぎる奥深い味に感動して食文化を伝承してきたに違いない

ああ、また食べたくなってきた・・・

干しアワビの思い出を胸に、カップラーメンを味わう

でも、いまはもう深夜1時なので、セブンイレブンでマッサマンカレーヌードルでも買ってこようと思いますw

これはこれでうまいんだよな。マッサマンカレーは、世界一うまいと話題ですから。

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次は佛跳牆(ぶっちょうしょう)にチャレンジしてみたい

ちなみに、次挑戦したいのは佛跳牆(ぶっちょうしょう)です。滋養強壮、最強の食材を集めて作る、無敵のスープ!!!bucchoushou

佛跳牆(ぶっちょうしょう、フォーティャオチァン[1])は乾物を主体とする様々な高級食材を数日かけて調理する福建料理の伝統的な高級スープ。名前の由来は「あまりの美味しそうな香りに修行僧ですらお寺の塀を飛び越えて来る」という詞にあるとされる。中国では、高級なものは50万円ほどする。歴代の中国皇帝が食べていた佛跳牆は、食材にこだわりすぎたため、現在の価値で5000万~1億8000万円ほどする。 出典:Wikipedia 佛跳牆

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ヘルスィーTANA☆AKK

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