”秘伝”背骨の可動域チェックで体の不調はすべて消える

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僕は花粉症、アレルギー、靭帯断裂、のどの痛み、頭痛、鼻づまり、胃もたれ、二日酔いなど、

自分で体を緩めることで治してしまうんですが、
(鼻づまりなんかは3秒でなおる)

「どうやるの!?」とよく聞かれます。

体を緩めると体の不調は大体なくなると常日頃実感してます。

緩めるためにはある程度の身体構造の知識と、それを体感で知る必要があります。

まず一番大事なのは脊椎。

むしろ、脊椎に始まり、脊椎に終わるくらい、

簡単なようで難しいのが脊椎です。

でも、難しく説明してもしょうがないので、

超簡単に説明します。

ダウンロード (1)

解剖の写真を見ながら、

「頸椎一番から順に、胸椎、腰椎、仙骨、尾骨まで、すべての椎骨の関節可動域が正常かどうか確認する」

たったこれだけです。

専門用語を省くと

「背骨1本1本がちゃんと正しく動くかどうかチェックする」

だけです。

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可動域は普通の解剖の本には載っていないので

かなり簡略化されていますが、この図なんかは使えます。

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左の英語の頭文字はそれぞれ

後頭骨 Occipital bone
頸椎  cervical spine

O-C1 環椎後頭関節(頭蓋骨と首の関節)
C1-C2 環軸関節(頸椎1番と2番の関節)

みたいな略し方で以下同じです。

胸椎 thoracic vertebra
腰椎 lumbar vertebra
仙椎 sacral vertebra

屈曲ー伸展は前かがみー後ろそり

側屈は横

回旋はねじりの動きです。

上の図で割と大事なことは、

腰椎はあまり回旋できないということです。

なので、腰をひねるストレッチをするくせのある人は腰を痛めます

腰椎は基本的に前後左右にしか動かせません。
腰椎を無理に回転させようとすると痛めます

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捻っていいのは胸椎中部から上です

鼻づまりのある方は首の上部C1-T1までの可動域を見てください。

のどの痛い方はC3-T3までの可動域を見てください

呼吸が浅い方はC7-T5くらいまでの可動域を見てください

腰がいたい方はT7-L1くらいまでの可動域を見てください

不調が出ている場合、

自分でもびっくりするくらい、動きが悪かったり、

骨がずれています

不調を自力で治したいという場合は、

「背骨1本1本がちゃんと正しく動くかどうかチェック」

してみてくださいね

普段からこの視点を持つだけで自分で自分の不調が治せるようになります

たとえば満員電車に乗ったとき、

プレゼンでみんなの前で話すとき

楽しく飲んでいるとき、

環境の変化で、

自分の背骨のポジションがどう変化するかを探るのも

なかなか奥が深くておもしろいですよ

マニアックな遊びです(笑)

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ヘルスィーTANA☆AKK

ヘルスィーTANA☆AKK

タナーク株式会社/代表取締役社長売上UP実績はこちら
趣味:呼吸。住所:地球。東京大学法学部卒。生命と宇宙を感じながら、体を緩め歩いています。街中で見かけたらラッキー。経営顧問を常時10社以上兼任。プロフィール・会社概要はこちら
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