直感ってな~に?運ってな~に?

記事のシェアOK☆

勘がいい、勘が悪い

運がいい、運が悪い

ツイてる、ツイてない

本能的に感じる感覚ってありますよね

これを言葉で説明するとどうなりますか?

直感とは「推理・考察などによらず、感覚的に物事を瞬時に感じとること」ですが

今日ある人と話していて、直感とは?に対して、

意識的に再現できる簡単な考え方を見つけました。

生まれてきてからいままで、無意識でやってたけど、

意識的に直感という行動基準を言葉で表現すると、こんな感じでした

「今やっていることを100万回つづけたらどうなる?」

「現在の状態を100年続けたらどうなる?」

これが魔法の言葉です。

たとえば、工事現場があって、そこを通るとしましょう。

本能的にはびくびくするはずです。

工事現場の建設中の足場が壊れて下敷きになったり、

ユンボやタンクローリーがあやまってバックしてきて下敷きになったり、

はたまた、建設現場を通り過ぎる瞬間に地震が起きて、

なだれおちるかのように建設機材の下敷きになったりする可能性は0%ではないですよね。

(実際にそういうニュースをみたことがあります)

単純に直感的なびくびく感を言葉にするとこうです。

「建設現場の近くを100万回通り過ぎるとどうなるだろう??」

100万回のうち一回くらい、巻き込まれて死ぬ可能性はないとは言い切れないですよね。

そういうとき、直感的に恐怖を感じて、無意識的に早歩きになったり、

呼吸が浅くなったり、

ほんとうに敏感な人は向かいの道路に渡ったりということをしますね

この100万回の法則、

100年の法則はかなり使えます

投資の王様、ウォーレンバフェットは、

散髪に3000円使うとき、

「この3000円は年利20%で運用すれば30年後に245倍になる。」

と考えるそうです。

100年だと500億円ですね。

この散髪に30年後、735000円の価値があるかどうか?

この散髪に100年後、500億円の価値があるかどうか?

を考えて意思決定をするわけです。

これは危機意識であり、

自分が同じことを何回も行ったときに起こりうる結末を確率論的に予見し、

その結末が自分の望むものではない場合に避けるという回避手段です。

宮本武蔵はなぜ強かったと思いますか?

宮本武蔵はなぜ二刀流にしたと思います?

僕はむさしにあったことはないので、想像ですけど

たぶん、五輪の書を読む限り、

宮本武蔵は100万回、100年の法則を元に、

「すこしでも危機を感じたことはやらない」

というのを徹底していたと思います。

なぜ、一刀流でなく、リーチの短い二刀流をえらんだか?

それは二刀流のほうが防御力が高く、

リーチが短い分判断スピードと、回避スピードが上がるからだと思います。

どんな剣豪だって、鋭い刃物で一度切られたら致命傷になるわけだから

いかに切られないか、

さらには、

戦いになりそうなところには行かない

敵を徹底的にさける

もし戦いになったらスピードを生かして、弱い相手は倒し

強い相手からは逃げきる

そのための二刀流だったんではないかと思います。

話はすこしかわって、この100万回の法則、100年の法則はいろいろなことに応用できます。

たとえば、腕を回してみて、

その回し方、100万回続けたらどうなります?

胸鎖関節を支点に動かしてない場合、1回1回確実に肩が凝ります。

肩甲骨の可動が悪くなると、肋骨の可動が悪くなり、腎臓、肝臓機能、循環器系の機能が下がり、体温も下がります。

また、話を変えて、

「いまやっている職を100年続けたらどうですか?」

確実に毎日明るくなる!

自分の好きな事が追求できる!

喜び組!!

という感じだと最高ですよね

ストレスがたまんないから、着実に強くなれる!!

とかもべジータっぽくて最高ですね。

そういうことを想像できない場合は、

直感的に何かがずれてるかも?

そういうときは100年の直感にしたがうと

運があがるかもしれませんね!

The following two tabs change content below.
ヘルスィーTANA☆AKK

ヘルスィーTANA☆AKK

タナーク株式会社/代表取締役社長売上UP実績はこちら
趣味:呼吸。住所:地球。企業顧問を常時10社以上こなす体を緩める起業家。プロフィール・会社概要はこちら
tanaakk
直感ってな~に?運ってな~に?
この記事をお届けした
タナークの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

記事のシェアOK☆

フォローする