金がないなら呼吸をすればいいじゃない

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大学を卒業してから、社会人をやって、うすうす感づいてはいたのですが、

僕の仕事は「仕事をしないこと」でした

サラリーマン時代も遅出勤、長休み時間、早帰りの三拍子だった僕のいまの毎日の活動はこんな感じです

・お茶をすること

・ランチをすること

・ヒトカラをすること

・パチンコに行くこと

・少年ジャンプを読むこと

・町を歩きながら風水を考えたり、気の流れを考えること

・神社に行くこと

・山に行くこと

・テニスとかバスケをすること

・たくさん寝ること

・小さいときに好きだったことを思い出してみること

・いい音楽を聴くこと

・いいにおいをかぐこと

・怪我とか病気の原因を解明すること

・人生を変えること

・食事を味わうこと

・カレーを作ること

・健康的な夜の営み

とか、あとは生まれたときに初めて息を吸った感動を思い出したりもよくします

やりたいことしかやらない、

逆にやらないことは

・我慢しない

・無理しない

・がんばらない

・説明しない

・合わせない

・真似しない

・営業しない

・家事とかも気が向いたとき以外はしない

・頭だけで考えない

・自分に偽らない

・午前中は予定をいれない

・流れが悪いところにはなるべくいかない

・流れが悪い人にはなるべく会わない

・薬は飲まない

体が嫌がることはやめて、

体にいいこと、いいもの、いい場所、いい流れに乗る

無理してテンションを上げないし、

自然体。悲しいときは悲しむ

頭は使わないし、ただ呼吸してる感じ

すると、やるべきことが一つだけ、バッと光って見えます。

そこに一点集中すると、

体は健康になるし、

運動神経は上がるし、

予定は勝手にはいるし、

お客さんは勝手にできるし、

アイデアは勝手に浮かぶし

収入は勝手に増えます

この勝手というのが大事ですけど、

偶然ではなく、必然的に勝手を作り出しているような感じです。

言い換えると、

ツボを抑える、

ドミノの一番目を倒す、

ボーリングのセンターピンを倒すということでもあります

自分の中の子どもや様々な感情と対話するということでもあります

人間心理と、物理法則、宇宙法則に従うということでもあります

なにもやらないようで、全ての結果を手に入れるというのは、

なかなかやりがいがあります。

「がんばらない」ということは人間としての生活の不安や健康の不安、生物としての「生きる」ということへの不安を全て受け止め、乗り越えているような感じで、大変スリルがあってやりがいのある試みです

そのスリルの中、ストイックに自然の流れを観察し、サーフィンすると、

1を知って10を知るではなく、

1を知って1億を知るくらい脳みそと体をフル稼働できます。

「がんばらない」ことによって、天才的な能力が芽を出し始めます。

ツボを抑えるコツは呼吸。

自分の呼吸を知り、相手の呼吸を知る。

一点突破でタイミングを合わせること。

これですべて解決です。

悟空が普段修行しかしていないし、働いたことがないのにのに、食べるのにもお金にも困らないのは

べジータが普段修行しかしていないのにご令嬢と結婚しているのは

やっぱり宇宙レベルの気=呼吸の使い手だからか!と、妙に納得する今日この頃です

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ヘルスィーTANA☆AKK

ヘルスィーTANA☆AKK

タナーク株式会社/代表取締役社長売上UP実績はこちら
趣味:呼吸。住所:地球。企業顧問を常時10社以上こなす体を緩める起業家。プロフィール・会社概要はこちら
tanaakk
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