忘れかけていたあの頃を思い出そう

『最近腰がだるくて肩がこるわ、 
だれかマッサージしてくれないかしら・・・』 

『なんだか最近気分がすぐれなくて、 
ベッドから起き上がるのがつらいわ・・・』 

『なんで俺ばっかり辛い目にあっているんだろう・・・』 


そんな現代社会に疲れを感じている老若男女のみなさん。 

皆さんならこういうときどうしますか?


誰かに頼んでマッサージをしてもらいますか?? 
ふさぎこんだ気持ちを友達との電話で解消しますか? 
それともショッピングやスポーツに精を出しますか? 



ふさぎこんだ気持ちや凝り固まったからだをどうにかしたい!!その気持ちは誰にだってあると思います。 

今日はそんなアナタにちょっとだけいい話を。 




電話より、マッサージより、ショッピングより手軽でお金もかからない、そしてどんな人でも簡単にできる 

アレを思い出してもらいます。


そう、みなさんが知っている『アレ』です。 



僕は今日ランニングをしていてふとアレを思い出しました。 

アレをすると、無邪気なあの頃の気持ちに戻った気分でした。

それと同時に自分の成長を感じ、あの頃よりも 
重荷を背負っているんだなということを実感しました。 


日本国民が当たり前のようにあの頃楽しんだもの。

さて、もうお分かりですね? 








側転(SOKUTEN)は日本発祥の誇るべき文化です。
SUKIYAKIやMANGAとともに欧米、アジア、アフリカをはじめあらゆるところで 

生活に密着したアクティビティとして愛されています。 

日本人が幼少期から愛してやまない側転。
ロンダートや飛び込み前転なんていうのもできた人もいると思います。 





しかし、あの頃愛したものを、私はすっかり忘れていました。 

私も小学生のときは難なく前転・後転・側転と、さまざま転んでいたのですが、 
成長した今やってみる側転はぎこちなく、スムーズには行きませんでした。 



いつの間にか、社会のしがらみや責任で、体が重くなっていました。 

いつの間にか、物事を知った気持ちになって、高いところから眺めていました。 




地面があのときよりも遠くなって、体もあのときよりも重くなっているので、うまく回れない。 


成長した自分を思い知るとともに、幼少期の無邪気な気持ちを思い出した瞬間でした。 





この側転は凝り固まった現代人に効果的だということが医学的にも証明されています。 
腰を使って回ることにより、腰回りが大胆にストレッチされ、血行がよくなって体のすみずみまで新鮮な血をめぐらせることができます。 

そして頭を一回転して世界を反転させると、なんだか気持ちがリセットされた気になるんです。 

だまされたと思ってやってみてください。 


そしてその後鏡を見てください。 



向こう側にいる人はきっと晴れやかな顔をして、あなたに微笑みを投げかけてくれますよ。 



現代社会のしがらみに苦しむ日本人。 
でも私たちは、よく効くまほうを幼い頃から知っているんです。 


さあ、 
あしたから、 
リビングで、 
家の前で、 
学校の・オフィスの廊下で 
電車の通路で 
1日1回3秒からできるこの魔法のような運動、 

世界中で愛されてやまないこのうごき。 

わすれかけていた大切なこと。


あなたの手のひらはすでにもう、地球に触れたくてうずうずしていることでしょう。