勝負に強くなるための本 厳選7冊

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勝利の哲学を知る上で参考となる本をいくつか紹介します

まずは、裏マージャンの世界で、命のかかった代打ちを20年間無敗で切り抜けてきた

雀鬼 桜井章一さんの本

「勝つ」ということは「負けない」ということ。勝とうとすると派手にしたり、力んだりする。

無敗=勝ち続けるためには、

己を律して最小限の力で切り抜ける=「負けない」技術が必要だということが書いてあります。

家、車、服装や化粧、持ち物にいたるまでムダは省くべきという徹底振りです

桜井 章一
講談社
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つぎは同じ著者で、負けない技術の背後にはムダのない体づかいが必要だという本

一流かどうかは体をみればわかるということが書いてある

つぎは総合格闘技400戦無敗のヒクソングレイシー
雀鬼の桜井さんと友達だそうです笑

ヒクソン・グレイシー
ダイヤモンド社
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ヒクソングレイシーも、もたざる生き方、自然な立ち居振る舞いを基礎としています。

宮本武蔵の五輪書が愛読書だそうです。

ヒクソングレイシーも、雀鬼と同様、相手を打ち負かす闘い方ではなく、

自分が「負けない」闘いを徹底しているそうです。

ファイトのときは、なるべく怪我をさせず、相手を活かすように闘うという心遣いは

アントニオ猪木の風車の理論に似たところがあります

 
こちらは僕の本ですが、体、行動、思考のブロックを排除して、 「ゾーン」に入り、勝ちグセをつけるためのポイントをつづっています
潜在能力開発コンサルティングも勝つための習慣づくりをメインテーマにしています
 

マーク・ダグラス Mark Douglas
パンローリング
売り上げランキング: 4,738

これは投資家がトレードで一貫した結果を出しつづけるためには「ゾーン」という心理状態が必要不可欠だということを書いた本

この本は実際にトレードやギャンブル、勝負の世界にいる人でないと、実感がわかないので若干難しいと思いますが、良書です。

ダイヤモンドを探せ

ダイヤモンドを探せ

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ラッセル・コンウェル
ディスカヴァー・トゥエンティワン
売り上げランキング: 44,354

こちらは以前も紹介した事がありますが、

お金を稼ぎたいのであれば、自分が持っている手札、武器、目の前だけを見なさいという教訓を語った本です

目の前を見ずに大損をし、大富豪になれなかった数人の実話を元に作られています

歴史、法制度や規制情報等、

周辺情報をただしく手に入れることによって、パチプロになれるという話を書いた本です。

他にもいろいろありますが、比較的とっつきやすい本から紹介するとこんな感じです。

勝負で勝つために必要なのは、

生き方、考え方、行動基準、体づかい、感情の制御などの要素を

すべて、自己責任のもとで、コントロールしていくこと

そして、それは勝負のときだけ実践するのではなくて、

24時間、自分の人生をつらぬく哲学であることが必要である

という主張はすべての本に当てはまる思想でしょう。

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ヘルスィーTANA☆AKK

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