蝶形骨を動かすことは天才への招待状

記事のシェアOK☆

速読、語学、記憶術、芸術的な才能、体を緩める、関節を抜く、ものすごいスピードで仕事をこなす・・・

周囲の人から、天才のように見えることは、天才本人にとっては当たり前の出来事です。

むしろ、彼らにはまだまだ全然余力があります。

難しく見えるけど、仕組みは簡単

周囲から見ると、別次元のように見えるパフォーマンスにも、種も仕掛けもあります。

天才に共通することは、どこで生まれたとか、なんの職業をしているとか、そういうことではなく、

身体のある一部分が圧倒的に発達しているということです。

先天的な能力ではなく、後天的に獲得した身体の使い方が天才を天才たらしめているのです。

天才は脳の中心部のパフォーマンスが高い

スポーツでも芸術でも、ビジネスでも武道でも、学業でも、

天才的な結果を出す人の共通点は脳の中心部のパフォーマンスが高いということです。

具体的には視床、下垂体、松果体といった組織が集まる部分の血行や循環状態が良いということです。

間脳

脳の中心は身体の司令塔

ホルモン分泌、運動神経、体液循環、自律神経調整・・・

言うまでもなく、脳は身体のパフォーマンスを管理する重要器官です。

この中心部分を使いこなしているこそ、天才と呼ばれる人たちです。

蝶形骨を動かせば、誰でも脳のパフォーマンスを上げることができる

脳の中心部のパフォーマンスは誰でも高めることができます。

ある骨を動かせばよいのです。

それは蝶形骨です。

蝶形骨

蝶形骨は多くの骨と関節を持つ頭蓋骨の中心的な存在

蝶形骨に関してはブログや書籍で何度か取り上げていますが、いわば頭蓋骨の要です。

この骨が自由に動かせるようになると、脳の中心部の柔軟性が上がり、血行が改善し、

全身のホルモンバランスが整います。

蝶形骨を動かせば、全身が調整される

五感が活性化するので、平衡感覚を含め、神経が正常に働くことで全身の骨のゆがみがとれ、全身の筋肉が緩みます。

内臓機能や自律神経も蝶形骨が動くことによって正常に調整されます。

天才になりたいなら、蝶形骨を動かせばいいじゃない

天才になりたいなら、蝶形骨を動かせばよいということを知っておいてください。

その視点で生活すれば、日常のふとしたタイミングで頭蓋骨の中心部のロックがはずれる時がきます。

赤いものを探してくださいといわれたら、部屋のなかに赤いものがたくさんあることに気付く、カラーバス効果と同じです。

蝶形骨が動いているかどうかは見た目でわかる

出会った相手が蝶形骨が動くかどうかは顔の筋肉の使い方を見ればわかります。眉間が開くイメージです。

蝶形骨を動かすためには顎関節周りの筋肉を緩めたり、目の使い方を変えたり、頚椎1番と後頭骨の関節を把握したり、チェックポイントが複数あります。

気になる方は「蝶形骨」で過去記事を検索してみてください。

The following two tabs change content below.
ヘルスィーTANA☆AKK

ヘルスィーTANA☆AKK

タナーク株式会社/代表取締役社長売上UP実績はこちら
趣味:呼吸。住所:地球。東京大学法学部卒。生命と宇宙を感じながら、体を緩め歩いています。街中で見かけたらラッキー。経営顧問を常時10社以上兼任。プロフィール・会社概要はこちら
tanaakk
蝶形骨を動かすことは天才への招待状
この記事をお届けした
タナークの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

記事のシェアOK☆

フォローする