窮屈でツライ夜行バス、新幹線、飛行機で移動する間に快適に体力回復する裏技がある

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狭い椅子に座って乗り物に乗って、移動時間を過ごしていると、現地に着いたときに疲れすぎちゃって、

現地に着いたらまずはだるい、寝たい、みたいなことってありますよね。

でも、移動時間中に体力が回復する方法が実はあるんです。

身体には、意識すると全身が緩むポイントがある

それは、乗り物に乗っている間中ずっと、身体をもぞもぞ動かし続けるという技です。

身体にはこの関節を動かすと全身が緩むというポイントがいくつかあります。

上から順に、

頭蓋骨と首の関節(環椎後頭関節)、肩関節、股関節、手根骨、足根骨です。

全身

繊細な身体の感覚を捉え、脳の身体認識のずれをチェックする

この骨の図をしっかり頭に入れて、それぞれの箇所をもぞもぞ動かし続けます。

関節の位置を、0.1ミリ単位の繊細さで確実に捉えるのです。

強い力は使わず、可動域を繊細に確かめます。

脳で捉えている関節の位置と、実際の身体の動きにずれがあることで、全ての不調が起こります。

これは毎日の脳の認識のずれをチェックし、是正する習慣です。

窮屈でツライ夜行バス、新幹線、飛行機もこの裏技で攻略できる

普段からこの習慣をもっておくと、全身の使い方がうまくなり、身体が柔らかくなります。

筋肉が緩んで身体が柔らかくなると、全身の血行がよくなり、体液循環は良くなり、脳波は体力回復に適した振幅になります。

起きている間でも身体は回復モードで、移動時間中にちょっと仮眠を取る時も、ものすごく深い眠りに入ることができます。

応用編ですが、つまらない会議のときなども、これだったらバレずに暇つぶしできます笑

普段ちょっとした身体の使い方の癖付けをすることで、睡眠時間も減り、精力的に活動できるという裏技です☆

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ヘルスィーTANA☆AKK

ヘルスィーTANA☆AKK

タナーク株式会社/代表取締役社長売上UP実績はこちら
趣味:呼吸。住所:地球。企業顧問を常時10社以上こなす体を緩める起業家。プロフィール・会社概要はこちら
tanaakk
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