肋骨周りの筋肉は直接的ではなく、間接的に緩めるべし!

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プロアスリートの動作指導をしている会社にお邪魔してきました☆

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肋骨を動かすには関節的に動かすのがよいということに関して語りましたw

肩関節、股関節、肋椎関節を緩めれば、肋骨が動きます。

肩関節

関節を抜いて、関節液を流すのがポイント。

肩関節だったら、ゼロポジションを作る

ゼロポジション

やっぱりプロ野球選手を教えている人は動かし方が違う。

僕の動かし方は1ミリほど、下方にずれていたようだ

小円筋と大円筋がこっていた。

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股関節

股関節を抜くことで、後脛骨筋と股関節の感覚をつなげてもらった

後脛骨筋

肋椎関節

Transparenter Torso mit Skelett; transluzente Knorpel

そして、肝臓、脾臓周りが若干凝っていたのだが、この緩め方を教えてもらった。

頚椎3,4番の関節を抜くことで、間接的に胸椎周りの関節を抜くということだ

これがうまくいった。

力のかけ方を間違えていたために緩まなかったということだった。

背中深部の筋肉

今日緩めた筋肉群メモ

短肋骨挙筋、長肋骨挙筋

肋骨挙筋

胸半棘筋

回旋筋と半棘筋

胸棘筋

棘間筋

最長筋

胸長回旋筋、胸短回旋筋

背中の筋肉

画像引用:フィットネスの勧め

肋骨まわりが緩むと、ジャンプ力があがり、足が速くなり、球速が増す。

肋骨は爆発的な力を生み出す天然のトランポリンですね☆

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ヘルスィーTANA☆AKK

ヘルスィーTANA☆AKK

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趣味:呼吸。住所:地球。企業顧問を常時10社以上こなす体を緩める起業家。プロフィール・会社概要はこちら
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