花火をぶちあげるのに意味なんていらない

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昨日は花火を見てきた。祭りとか花火って不思議だなって思います。

なんで、目的もないのに、景気良く打ち上げるのか?

人が集まるのは良いけど、みんな無目的に集まりますよね。

それで地域が儲かるか?といえば、会場は花火大会以外では降りない駅だし、

1日売上があがってもたいしたインパクトはない。

警察も、警備員も、ものすごい人数がいるわけだから、運営費の元を取れるかというとそうでもないと思う。

スポンサーの宣伝になるか?というと、花火大会をどこの業者が、どこの企業がやっているかに関して、花火を見に来ることは全く知りもしないし、

インターネット広告に予算をぶち込んだほうがよっぽど成果が上がると思う。

じゃあなぜ花火をぶちあげるのか?

それが粋というものなんだろう。

何日も前から準備をして、リハーサルをして、実際に1万発とか2万発とか火薬を準備して、

1個1個はものの数秒で爆発して消え去る。

たった数秒のために、全精力を注いで、

ものすごい爆音と、鮮やかな光と共に、

塵となって消える。

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花火ってすごくいさぎよいなと思いました

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花火の姿をみて、星の活動に似てるなとも思った

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花火にこんなにもたくさん人が集まるのは、

花火が打ちあがったときの「わぁーーー!」って歓声の背後には、

長い時間をかけて、一瞬で爆発する花火の姿、

何か心残りがあるかのように空をずり落ちていく残り火

そのはかなく消えていく姿を見て、そのいさぎよさとむなしさに、生きてる実感を重ねあわせているのかもしれない

ぼーっと考えながら見ていました

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ヘルスィーTANA☆AKK

ヘルスィーTANA☆AKK

タナーク株式会社/代表取締役社長売上UP実績はこちら
趣味:呼吸。住所:地球。企業顧問を常時10社以上こなす体を緩める起業家。プロフィール・会社概要はこちら
tanaakk
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