脳を使いこなすための眼球の使い方

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眼の使い方にもいろいろあるって知っていますか?

実は、脳を使いこなしている人の眼の使い方はちょっと普通と違います。

天才になりたいなら、蝶形骨を動かせばいいじゃない の記事でも触れましたが、蝶形骨を動かすことで、脳が活性化するのですが、蝶形骨周りが緩んでいる人の眼の使い方には際立った特徴があります。

それでは何人かの眼の使い方を見て行きましょう。

ビルゲイツの眼の使い方

1:00あたりを見てください。ビルゲイツはとても筋肉を細かく使っているというのが特徴です。

普通の人は右から左まで、視野を3~5くらいにしか分割していないのですが、

ビルゲイツはおそらく左から右までの視野を5~10くらいに分割しています。

その証拠に、眼が細かく左右に揺れているのがわかります。

ビルゲイツ3

ビルゲイツ2

ビルゲイツ

相当繊細な眼の動かし方なので、外眼筋を繊細にコントロールしているということですね。

外眼筋の付き方

外眼筋

眼鏡の服部ホームページより引用

マークザッカーバーグの眼の使い方

マークザッカーバーグは外眼筋を常に緩めています。

動画を見るとわかるとおり、隣の司会者に話しかけるときでさえ、常に遠くを見るような視線の使い方をしています。

焦点を意図的に合わせないことにより、相手の意識に引きずられないよう、また自分の考えていることを読まれないようにしています。

マークザッカーバーグ3

マークザッカーバーグ2

マークザッカーバーグ

イチロー選手の眼の使い方

https://youtu.be/66IrtQLDBfQ

イチロー選手も特徴的な眼の使い方をしています。

眉間がゆるんだかのようにリラックスした使い方であり、

ものを見るときに焦点をばちっとあわせずに、微妙に焦点をずらしてものを見ています

イチロー

イチロー2

イチロー3

まとめ:外眼筋をリラックスさせ、焦点を完全に合わせず物を見ることで、脳のパフォーマンスが上がる

3人の眼の使い方を見てわかるとおり、3人とも、外眼筋をリラックスさせ、焦点をずらし、繊細に筋肉を使ってものをみています。

眼の使い方一つにも、脳が活性化しているかどうかのヒントが現れるのです。

同じように耳の使い方や関節の使い方、鼻の使い方や舌の使い方など、細かく見ていくと、達人の共通点は意外に多いです。

身体の使い方で、収入や運動のパフォーマンスの違いが現れるのです。

新たな視点として感覚器官を含めた身体の使い方の違いに気付くという見方を取り入れてみてください☆

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急いで家を出て、家の鍵を閉めたか閉めてないか忘れてしまう原因を考察してみる

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ヘルスィーTANA☆AKK

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趣味:呼吸。住所:地球。生命と宇宙を感じながら、体を緩め歩いています。街中で見かけたらラッキー。経営顧問を常時10社以上兼任。プロフィール・会社概要はこちら
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