No.1以外に興味がありません

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No.1を目指すってとても大事だと思います。

たとえば日本でNo.1であれば、世界でNo.1になる可能性がありますが、日本でNo.2だと、世界ではランキング外になります。

特に中小企業のビジネスにおいては、No.1になることが何よりも大事です。

このNo.1というのは、誰かが作ってくれるものではなくて、自分で作るのです。

No.1はマーケットを創る

No.1は人の需要を育て、新たな市場を創ります。

すでに顕在化している需要に対して商品を提供していては、No.1になれません。

No.1は青天井

No.1を目指していれば、ビジネスをやっていても収入は青天井です。

価格決定力があります。

真似をしていては、どんなに頑張っても、買い叩かれます。

売上が同じに見えても、No.1とそれ以外では利益率が全く違います。

No.1は本音でできている

No.1は正直で、本音でできています。

No.1でないということは、誰かに合わせるか、誰かの真似をしているということです。

No.1は業界を引っ張る

辛いラーメンNo.1の中本は、激辛ラーメン界を引っ張っているわけです。

つけめんを一番最初に開発した大勝軒は、つけめん界を引っ張っているわけです。

No.1は未知と挑戦の連続です。

業界を牽引することと、業界首位に追随することは、外向きには同じく見えても、実際は似て非なるものです。

No.1はNo.1しかベンチマークしない

No.1は人材においても、ビジネスにおいても、他業界のNo.1をベンチマークします。

No.1は覚悟が違う

No.1になるとは、あるカテゴリーの中で、トップを走り続けるという覚悟がないと出来ない仕事です。

腹を決めて、やり続けることを試されます。

身を挺して、挑戦を続けているから、そこには他では得られない感動が生まれるのです。

「誰かがもうやっていることは絶対にしない」くらいの覚悟がNo.1とNo.2の大きな差を生むのです。

No.1は争わない

競争をしているうちはNo.1にはなれません。

No.1にならない人は外に理由を求め、No.1は内に理由を求めます。

No.1は圧倒的な差別化を実現するので、競争する必要がないのです。

No.1になるためには、No.1を超越する理由が必要

No.1になりたかったら、No.1を目指していてもなれません。

「No.1を追いかけること」と、「No.1であり続けること」は、天と地の差があります。

一番になるためには、一番を超越した、その先の目的を持っていないといけません。

No.1を目指していたら、No.2止まりです。

追いかけているうちは、No.1にはなれません

No.1でありつづけるためには、動き続けるための理由が必要

No.1になると、何とも比べることができなくなります。

自分の才能を世の中に還元すること自体が最高の生きがいになります。

自発的に動く理由を作り、さらに失敗を重ね続けます。

あとから追いかける側は、No.1が自力で培った経験や情報の集積に簡単には追いつくことができません

No.1は一人でストイックに楽しむ

No.1になれば、誰かの目を気にする必要がありません。

自分で大きな目標を持ち、誰にも言われずに、目標に向かって一人でストイックに自律します。

No.1は、誰にもほめられなくても、とてつもなく楽しいんです。

No.1は断る

No.1は誰かの言うことを聞く必要がありません。

嫌なものは嫌、自分の長期的な目標に必要のない行動は、お金をもらったとしても実行しません。

これをやっていれば確実にうまく行くという行動基準が自分の中に確立しているからです。

No.1は統計的にものごとを見る

No.1は全てが自分中心です。なので、お客さんを選ぶことができます。

統計的な見地から営業の仕組みを組みたて、

自分の条件にぴったりのお客さんが、世界のどこかからくるのを待っていればよいのです。

自分の条件にあわなければ、しばらく見つからなくても構わない。

走り回ってお願いする必要はありません。

No.1とは理屈ではなく、根拠のない自信

No.1とは自分で作り出すもの。

つまり、なにかと比較せず、自分の考えと直感を元に、自己主張をするということです。

そこに理由があるのか?といえば、ないことが多いです。

No.1はたくさんの行動と失敗で出来ている

しかし、これまでこれでうまくやってきたという確信と、

大きな目標があるから、根拠がないまま行動し続けることができる。

だれにも打ち崩されない根拠のない自信をもとに、不可能に挑戦し、脳に汗をかき、がむしゃらに行動し、誰よりも失敗するから、No.1になれるのです。

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ヘルスィーTANA☆AKK

ヘルスィーTANA☆AKK

タナーク株式会社/代表取締役社長売上UP実績はこちら
趣味:呼吸。住所:地球。企業顧問を常時10社以上こなす体を緩める起業家。プロフィール・会社概要はこちら
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