タナーク読書リスト

大体1日1冊以上の本を読んでいます。
様々なジャンルの本の中から面白かったものをピックアップ。

いろいろピックアップしてますが、商業出版よりはもっぱら論文派です。

(画像クリックでAmazon商品詳細ページ)


サッカーゆるトレーニング



サッカー世界一になりたい人だけが読む本

まずルールを破れ すぐれたマネージャーはここが違う
マーカスバッキンガム&カートコフマン
業績を増やしたいマネージャー必読。P46のデータは含蓄がある。


SQ生き方の知能指数 ほんとうの頭の良さとは何か
ダニエルゴールマン
社会神経科学の分野から、社会脳の重要性を語った本。


経済学の父アダムスミス。18世紀の本とは思えないくらい新鮮な叙述。

記事リンク:国富論

投資家として有名なバフェットが実は経営においても達人ですよという本

記事リンク:バフェットの経営術

バフェットからの手紙は、バークシャーハサウェイの株主に毎年送られる報告書


ビジョナリーカンパニー ジムコリンズ
「時を告げる人」ではなく、永久に人に時を告げる、「時計を作る人」になるべきというのが心に残るフレーズだった。

なぜ専門分野の本を100冊読まないのか?

イノベーションの本質 野中郁次郎
ヒット商品の作り方。わかりやすい。


エクセレントカンパニー トムピーターズ
経営学というよりも、心理学に近いかも知れない。
人が自らの意思で選択し、ちょうどよい低めのハードルをいくつも超えて、
自己重要感を感じるように制度設計されている会社がエクセレントカンパニーとして残っているそうだ。
経営における組織設計、制度設計、またはいかに買ってもらうかという購買心理を知るうえで有用。

ネットワークビジネスの研究 野中郁次郎
日本で唯一世界的に有名と言える経営学者が書いた本。
日本人がなぜネットワークビジネス好きなのかを客観的データで示した本。
ネットワークビジネスはしていませんが、していない方でも、日本人の購買特性がデータでよくわかるので面白い。P183のデータが役に立った。

コーチングの神様が教える後継者の育て方 マーシャルゴールドスミス
会社に全てをかけてきたCEOが後継者にバトンを引き渡すときの感情的葛藤と
それを乗り越え、次の人生を始める必要性を説いた本。
創業社長の引退話をたくさん取り上げた珍しい本。
何事もゴールを知っておくのはよいことだし、
引継ぎを前提にシステムを作り上げれば、より良い会社になる。
相続や定年を想像しながら読むのが良いかもしれない。


医療イノベーションの本質 クレイトンクリステンセン
Thinkers50(2年に一度発表される存命中の経営思想家のランキング)で2回連続1位に選ばれた、
ハーバードビジネススクール教授の本。
医療ビジネスにおけるイノベーションを語っているが、その手法とプロセスは普遍的で、
様々な業界に応用できる。


戦略サファリ ヘンリーミンツバーグ
戦略実現の視点から、戦略論を10の学派に分類している。
経営戦略思想の移り変わりがわかる本。


コーチングの神様が教えるできる人の法則 マーシャルゴールドスミス

GEのジャックウェルチのコーチング実績を持つ著者の本。
成功者が陥る認知の歪みの類型と、その発見方法、対処方法に関して記している。
邦訳タイトルが軽すぎる気がする。
原題はWhat Got You Here Won’t Get You Thereで、成功者の壁を豊富な実績と分析から論じている。


過去記事:アップルのデザイン戦略ー0.1mmのこだわり


そんな事業ならやめてしまえ セルジオジーマン
P255のマーケティングリサーチが役に立った


すべては売るために セルジオジーマン
利益至上主義経営の必読書


フォーカス アルライズ
豊富な成功事例と失敗事例を元に、マーケティングのあり方を問いただす本

ぼくとビル・ゲイツとマイクロソフト ポール・アレン
マイクロソフト共同創業者から見たビルゲイツの姿。
医療、宇宙、音楽、冒険、マイクロソフト退任後も精力的に次々と夢を見つけて実現していくポールアレンの姿に感銘を受けた。


トレードオフ ジムコリンズ
企業が陥る上質さと手軽さの葛藤と矛盾に関して
過去記事:トレードオフ 上質をとるか、手軽をとるか

売る力 鈴木敏文
セブンイレブンの強さの真髄が垣間見える
過去記事:売る力 心をつかむ仕事術


カーネギー自伝 アンドリューカーネギー
鉄鋼王と呼ばれ、一代で歴史に残る大富豪になったアンドリューカーネギーの生き方が垣間見える一冊

海賊と呼ばれた男 百田尚樹
出光興産の創業者、出光佐三の自伝を通した、日本経済復興史。
書評は過去記事:海賊と呼ばれた男 出光佐三物語

コンテナ革命 マルクレビンソン
あるトラック運転手の発見が世界の物流システムを改革してしまった。
コンテナは20世紀最高の発明だということが良くわかる本。
書評は過去記事:コンテナ物語―世界を変えたのは「箱」の発明だった


ロックフェラー回顧録 デイビッドロックフェラー
世界の富を一手に集めた一族の、人間らしい庶民的な一面が垣間見える一冊。全体を通して家族をとても大事にしているのが伝わってくる


ビルゲイツの父がその哲学を語った本。家族を大切に。規律。持てるものは還元するという生き方。


ビルゲイツ 未来を語る
世界を引っ張るリーダーの知的好奇心がうかがい知れる一冊。
その興味は情報技術だけでなく、教育・建築・色彩・生物学・古典等あらゆる範囲に広がっている

思考スピードの経営―ビルゲイツ
世界一を取った会社経営の考え方が知れる。デジタルナーバスシステム。会社組織の情報流通力の差=神経系統の差で会社の力が決まると主張している


フェイスブック若き天才の野望―デビッドカークパトリック
大学生の遊び心から生まれたフェイスブックがみるみる大きくなって行った姿を客観的に記しており、急拡大するサービスを考えるための参考になる。


統率者の哲学―ジョンCマックスウェル
リーダー育成の本。リーダーシップの定義、影響力の定義を明確化したいなら読むと良い


How Google Works― エリックシュミット
グーグルを動かす原則について書かれている。スマートクリエイティブを集め、成長を生み出す文化と戦略。優秀な人材を集め、ふるいにかけ、採用、そして士気を維持するための試作がさばさばと、テンポ良く書かれてあるので気持ちいい。


不恰好経営―南場智子
起業にまつわる失敗のケーススタディがふんだんに書かれた書。IT起業とは、上場とはこういうものだというストーリーが垣間見える。


仁と礼(人間愛と規範)に基づく理想社会の実現を目指した孔子の思想がわかりやすく書いてある


貞観政要(じょうがんせいよう)と読む。中国の唐代から伝わる帝王学。リーダー必読


孟子国語の教科書によく出てくる人


ナポレオン言行録 激しく下克上し、瞬時に散って行ったフランスの英雄
毎日のようにラブレターを書いていたようだ


宋名臣言行録(そうめいしんげんこうろく)と読む。徳川家康が国づくりの基本とした参考書


社長失格―板倉雄一郎
世間を騒がせたベンチャー企業の成功から破産までが書かれた失敗のケーススタディ。ビルゲイツとのやり取りが出てくるのがおもしろい


LEAN IN シェリル・サンドバーグ
フェイスブックのCOOが書いた本。次世代型の急成長組織で必要なリーダー論が書いてある。女性の成功モデルの見本にもなる


逆境ナイン
たまに読みたくなる熱血野球逆境マンガ
ありえないほどの逆境を、主人公がまたありえないほどの熱血でぶち壊していく爽快ギャグマンガ


荒木飛呂彦の漫画術―荒木飛呂彦
漫画の王道を書いた本。徹底的に、科学的に漫画を描いているということがわかった。


映画術―フランソワ トリュフォー
喜怒哀楽の感情を、いかに映像を通して伝えるか?毎瞬間毎瞬間顧客を感動させる徹底振りが見える。荒木飛呂彦氏が座右の銘にしているという書でもある。


医者も知らないアドレナル・ファティーグ―疲労ストレスは撃退できる! ―ジェームズLウィルソン
慢性疲労や原因不明の病に関して、副腎疲労の可能性が高いということを解説した本。


睡眠学―日本睡眠学会
睡眠に関する歴史から最新の研究結果までが網羅されている


ジョコビッチの生まれ変わる食事―ノバクジョコビッチ
ジョコビッチが世界NO.1になった秘訣は、『食』の管理だったという本


ゼロ・トゥ・ワン―君はゼロから何を生み出せるか―ピーターティール
起業は指数関数的に成功する。どれだけフォーカスできるか?が重要


ダイヤモンドを探せ!―ラッセルコンウェル
ビジネス立ち上げのために、遠くを見るのではなく、近くを見ろ!という本


影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか ―ロバートBチャルディーニ
社会心理学の本。承諾誘導という分野。人がなぜ買いたくないものを買わされてしまうのか?という話


「影」の心理学―なぜ善人が悪事を為すのか
成長を最大化するために影の記憶を扱ううえで参考になる。


ゲシュタルト療法―その理論と実際―フレデリックSパールス
カウンセリングの考え方として役に立つ。でも書き方が分かりにくい。


プロメテウス解剖学アトラス コンパクト版
解剖生理学の基本教科書


負けない技術──20年間無敗、伝説の雀鬼の「逆境突破力」 ―桜井章一
20年間、死と隣り合わせの裏マージャンで勝ち続けた著者の本


ヒクソン・グレイシー 無敗の法則―ヒクソングレイシー
400戦無敗の総合格闘家が負けない生き方の秘訣を語った本

体を整える ツキを呼ぶカラダづかい―桜井章一
雀鬼が裏麻雀で勝ち続けた秘訣は体にあったという本。

『試験に受かるユダヤ式記憶術』

超上級者向けの記憶術


『英語は逆から学べ!』シリーズ―苫米地英人
英語は赤ちゃんが学ぶのと同じように、聞いて、真似て、その後語彙と文法を当てはめていくという、聴覚から鍛えられるように設計されている本。

秘伝 道家気功―百歳まで生きられる20世紀最後の気功法 ―林義貢
道家気功の基本の入門から上級編までを解説した本。3人の仙人が書いている。


究極のセールスレター シンプルだけど、一生役に立つ!お客様の心をわしづかみにするためのバイブル―ダンケネディ
セールスレターに盛り込む要素が箇条書きのようになっている。セールスレターの基本確認するのによい


シュガーマンのマーケティング30の法則 お客がモノを買ってしまう心理的トリガーとは―ジョセフシュガーマン
セールスの具体的な手段がストーリーで書かれている。読みやすい。


ある広告人の告白―デイビットオグルヴィ
100か0か。とがりまくることで結果は出るという本。マーケティングをする上で、結果至上主義の本。


教え上手―有田和正
学校教育者の本、子どもを学びに没頭させる教え方


子どもの絵をだめにしていませんか?―鳥居 昭美
こどもは、絵の描き方を教えなければものすごくうまく書けるようになるのに、
大人が教えちゃうから下手になるという本。


タオ人間医学―天地と融合するヒーリング・サイエンス -帯津良一
こういう考えかたもあるのか?という一冊


クンルンネイゴン―マックスクリスチャンセン
気功を西洋的にわかりやすく、とっつきやすく解説した本。気休めに読むと面白いかも。


神宮館運勢暦
六曜、方位、家相、風水など、日本の「占い」と呼ばれている分野の基本を知りたいならこれ。毎年更新されている。


南北相法―水野南北
聖徳太子から続く人相見の基本を書いた書。水野南北は少食開運法を唱えた江戸時代の観相学の大家


人相学の知識―神名館
南北相法とあわせて読んでおくと役に立つ。相手の運勢判断に使うと言うよりは、自分の健康チェックや、人の性格のパターン分析に使うのがよいかも。