フェイスブック広告を効果的に使えば、1PVあたり5円以下で人が集まる

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インターネット広告はGoogleAdwordsやYahooリスティング広告があるが、Facebook広告がお得だと感じている。

1PVあたりの費用を下げるために、ちょっとしたコツがある。

これはタナークのフェイスブックページの広告出稿とその結果のデータだ。

タナークフェイスブックページの広告出稿と結果データ

タナークフェイスブックページの広告の結果データをご覧いただこう。

フェイスブック広告8結果列がWEBサイトのクリック回数(PV)、リーチ列がフェイスブック広告の表示回数で、コストは1PVあたりの単価だ。

コストが低いほど、広告の費用対効果がよく、コストが高いほど、費用対効果が悪い。

ページ別の広告単価を比較した

楽しそうな写真は意味がなかった

たとえば、タナークフェイスブックページの広告。

いいね!は1PVあたり782円もかかっている。

フェイスブック広告5

こんなに楽しそうな写真なのに、だれも押してくれなかった。笑

天赦日にタイミングを合わせて出した記事の広告

7月17日の天赦日にあわせて1日だけ出してみた記事広告。1PVあたり10円でアクセスが集まった。

フェイスブック広告6

【天赦日】平成27年7月17日は10年に一度の超ウルトラ大吉日。大安の851倍 !

アメブロから移行したので、いいねは残っていないが、カミ頼みはやめて、自力で花粉症を治そうぜ!も3月は5000いいねくらいついたので、広告効果も高いと予想される。花粉症は3月に大量に検索されるキーワードなので、来年の3月にまた広告を出してみようと思う。

最も費用対効果の高い記事広告

最も費用対効果の高い記事広告は 長時間睡眠と短時間睡眠は、どちらがよいのか睡眠実験をしてみた

この記事は記事全体のなかでも最もアクセスされ、最もシェアされた。

広告費をかけてみても同じように最も効果が高い。1PVあたり5円前後でアクセスが集まる。

フェイスブック広告1

さらにブログにアクセスした人がシェアをしてくれるので、実質1PVあたり3~4円だ。

同じ写真でフェイスブックページ広告も試したがだめだった

同じ写真でフェイスブックページ広告をかけたが1PVあたり87円かかっている。

フェイスブック7

フェイスブックページの宣伝ではなく、ブログ記事の宣伝でないと反応は出ないようだ。

フェイスブックページの男女比

フェイスブック広告は訪問者属性も取れる。

タナークのフェイスブックページは男性のほうが多く見ているようだ。

フェイスブック広告3

25-34歳の男性を狙えば広告の費用対効果が伸びるということだ。

広告の提示位置

フェイスブック広告は
①デスクトップのニュースフィード
②デスクトップの右側広告枠
③スマホのニュースフィード
④フェイスブック以外の広告パートナーページでの宣伝
の4箇所の表示場所のうち、好きな場所を選べる。

2フェイスブック広告

スマホ以外のページの反応が悪かったので、現在はスマホ向けにのみ広告を出している。

広告費と利益の損益分岐点を見つければビジネスは楽になる

1pvの獲得単価を5円くらいまで落とすことができれば、1000pvで5000円、1万pvで50000円になる。このくらいであれば広告費の回収が見えてくる。

回収できない広告費は使ってはいけない。このように、試行錯誤していれば広告と利益の損益分岐点が必ず見つかるときがくるだろう。

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ヘルスィーTANA☆AKK

ヘルスィーTANA☆AKK

タナーク株式会社/代表取締役社長売上UP実績はこちら
趣味:呼吸。住所:地球。企業顧問を常時10社以上こなす体を緩める起業家。プロフィール・会社概要はこちら
tanaakk
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