気の利いたアドバイスしたくなるときは、実は自分自身にアドバイスしているのかも

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おせっかいとばかりに親切にアドバイスしたくなるときはありますか?

脳というものは面白いもので、

自分ができていないことを人にアドバイスしたくなるんです。

相手に伝えているようで、自分の脳に聞かせているんです。

もし自分が相手に気の利いたアドバイスをしてしまうときは、自分自身のことだと気付けばブレイクスルーできます。

相手にしたアドバイスを、自分がやれば良いです。

相手にアドバイスしているつもりで見事に自分に必要なことをプレゼンしているんだから、すごいことです。

いますぐ自分自身の行動と習慣を変えましょう。

自分が経験したことがないことに関する言葉では相手は動きません。

逆に事実は言葉を凌駕します。

「自分がこんな習慣を持って、こんな良いことがあった」とただ話すだけで、相手の習慣が変わります。

それは相手の脳の中心部分にダイレクトにアプローチする方法だからです。

コンサルティングやコーチングも実際のところは、

自分がやってきた実績以上のことはできません。

実体験こそが、最も威力があるものです。

実体験以上に記憶に深く刻まれるものはありません。

実体験には感情、感覚、あらゆる長期記憶が結びついているからです。

海馬や扁桃体や、大脳基底核や小脳といった脳の中心部を最もダイレクトに刺激するのは、「事実」です。

だから、相手にアドバイスしたいなら、実体験を直感的に伝えるのが一番相手の脳の中心に記憶を残す方法。

それが最も効果がある。

最も相手の行動が変わる。

気の利いたアドバイスは全く相手の心に響きません。

その場で「うんうん」とわかったふりをされるだけで、相手の行動は全く変わりません。

他人に気の利いたアドバイスをしなくても、

身体の奥底に実績を染み込ませていさえすれば、おのずと人は動くんですね。

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ヘルスィーTANA☆AKK

ヘルスィーTANA☆AKK

タナーク株式会社/代表取締役社長売上UP実績はこちら
趣味:呼吸。住所:地球。企業顧問を常時10社以上こなす体を緩める起業家。プロフィール・会社概要はこちら
tanaakk
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