他人のためだけに動く人は損をする。自己中を極めると得をする

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よく、他人に奉仕するために生きているとか、あなたのために動いているとか、無料で手伝いますよとか、

利益はあとからでいいとか、そのようなことをいう人がいますが、こういう人は要注意ではないでしょうか。

他人のためだけに動いていたら、損をする

たとえば、取引先のためにといいながら、サービスをどんどん増やして、価格もどんどん下げて、御用聞きみたいにいうことを聞く会社があったとしたら、

価格競争になって、その会社はそのうち倒産します。

よかれと思って動き続けて、最後に自滅する。会社じゃなくて、個人の生き方も同じです。

他人のために生きれば報われるというのはモノが足りない時代のスローガン

モノが足りない時代は、とりあえず他人のために動いて、商品を作っていれば、誰かが買ってくれて、報われたと思います。

でも、ものが溢れて、情報も溢れている現在の経済状況では、他人のために動く理由をもう一歩深堀りして考えないと、

見誤るということなんです。

自分が得し続けるために、他人にも絶対に得させる

本当に自分が得し続けようと思ったら、まず、自分が得する行動を取り続ける。

なおかつ、他人を得させ続けないと、自分の利益は増えないんです。

得を運んでこない人に労力を費やしすぎてはいけない

自分に得を運んでこない人に、必要以上に思い遣ると消耗してしまいます。

たとえば、飲食店でクレーマーみたいなお客さんに、気を使って時間を取って丁寧に対応しすぎると、損します。

クレーマーにはある程度の対応をしたうえで、場合によっては出て行ってもらって、

真のお客さんに時間を費やすべきです。

価値を高めてくれる人や得させてくれる人のところに人は集まる

他人のためだけに動き続けている人は損をする人なので、その周りの人も損をします。

自分のために動いている人は、価値が高まるので、周りの人の価値も高まる。

自分のために動く人のところに人が集まるんです。

本当に長期的に、自分のために生きていれば、周りはみんな長期的に得をし続けます。

人は自分のためにしか動かない

赤ちゃんを見ればよくわかりますが、

人は他人のために泣くじゃなくて、自分がおっぱいを飲むのために泣くんです。

ちょっと育って、人に優しくしたりする子はいますが、

それは自分がほめられるため、好かれるためにやるだけです。

根本的な構造は一生変わりません。

「誰かのためだけに動く」はウソ

「誰かのためだけに動く」と言う人は損をする人です。

そのうち疲弊してしまい、自分の抑えすぎた欲に悩むことでしょう。

究極の自己中が人のためになる

他人のためだけに動くと、自分が損をし、周りにも損する人ばかりが集まります。

本当に自分のためになることだけに時間を使えば、自分が得をし、周りの人も得して、いいことだらけです。

他人のことばかり考えてしまうときは、それが自分のためになっているのか?考えてみると、いいことがあるかもしれません。

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ヘルスィーTANA☆AKK

ヘルスィーTANA☆AKK

タナーク株式会社/代表取締役社長売上UP実績はこちら
趣味:呼吸。住所:地球。企業顧問を常時10社以上こなす体を緩める起業家。プロフィール・会社概要はこちら
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