朝起きたら頭と足が逆になるくらい寝返りをしていれば、ものすごく熟睡して、身体が回復する

自分で身体が緩められるようになってから、大きく変わったことが一つあります。

それは寝相が悪くなったということです。

 

 

小さい子どもは寝相が悪い

小さい頃って、朝起きたら寝たときと頭が反対だったとか、ふとんに対して直角になってたとか、よくあったと思います。

子どもって、毎日元気一杯に過ごしても、一日寝ればピンピンしていますよね。

寝相が悪いということは、熟睡できているかどうかの一つの指標なのかもしれません。

 

肩関節や股関節を抜いて、あごと目の周りの筋肉を緩めてから寝ると、とてもよく眠れる

僕は寝る前にいつも肩関節や股関節を抜いて、あごと目の周りの筋肉を緩めて、体全体のこりを取ってから寝るのですが、

寝つきもよく、熟睡できます。

大体寝ると決めたら、1分くらいで寝ている気がします。

 

朝起きたら頭が反対になっていることがある

最近寝相が悪すぎて、朝起きたら頭が反対になっていたり、

横向きになっているのはよくあることです。

でも寝相が悪ければ悪いほど、朝目覚めたときのすっきり感が高いんです。

だから、身体が緩んでいると、寝返りが増えて、

寝返り力が高ければ高いほど、熟睡できるんだと思います。

 

全身の力を抜いて寝れば、寝返り力が上がって熟睡できる

熟睡するためには寝返りを増やせばよくて、

寝返りが増えるためには身体の力を抜いて寝ればいいということになりますが、

力を抜くというのが簡単なようで難しいですよね。

寝相

 

体の力の抜き方

体の力の抜き方は体の組織ごとにこのブログで解説しているので、過去記事を参考にしてみてください。