プロの歌手は食道の筋肉まで制御している

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昨日ミスチルのライブに行ってきたのですが、

ライブで歌を聞いている間は暇なので、桜井さんの歌い方を観察していました。

よ~く聞いていると、歌うときに喉の裏側の筋肉や、かなり下側の筋肉を使っていることがわかります。

プロの歌手はかなり細かく喉を把握している

通常、歌うときに気にする部位というと、口と首と喉くらいかと思います。

でも、喉と一口に言っても、上部から下部までたくさん組織があります。

喉の組織

たとえば、上咽頭収縮筋

でも桜井さんはかなり、細かく組織を把握しているなという印象でした。

たとえば、上咽頭の裏の上咽頭収縮筋だけ、動かしてくださいといわれたら、動かせるでしょう。

咽頭収縮筋

食べ物を飲み込むときに使う筋肉です。

喉の下部の身体意識も発達している

さらに、喉の下部まで、意識が発達している様子でした。

咽頭部

たとえば、甲状軟骨の裏の下咽頭収縮筋や、

上咽頭収縮筋

食道の輪走筋や縦走筋も意識的に動かしている様子でした。

咽頭部2

画像引用:フィットネスの勧め

食道周りの筋肉まで意識的に動かしているということは、胃や腸にも声を響かせているということです。

内臓意識がよく発達している

B’zの稲葉さんや、チャゲアスのアスカもかなり内臓意識が発達しているのがわかります。

特に全盛期のアスカは内臓までよく音が響いています。

売れ続けているプロの歌手は肋骨や肩関節もうまく分解しています。

女性アーティストだと、ドリカム、Salyu、Superflyあたりでしょうか。

プロはなるべくしてプロになっているんですね☆

参考過去記事:歌を響かせるためには肩関節や肋骨周辺の柔軟性も大事な要素。

エアコンで喉が痛くなる?冷房が原因の喉の痛みを取り除く3つの超ストレッチ法

肋骨周りの筋肉は直接的ではなく、間接的に緩めるべし!

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ヘルスィーTANA☆AKK

ヘルスィーTANA☆AKK

タナーク株式会社/代表取締役社長売上UP実績はこちら
趣味:呼吸。住所:地球。企業顧問を常時10社以上こなす体を緩める起業家。プロフィール・会社概要はこちら
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