アイデアはセンスや偶然から作られるものではなく、プロセスがあり、方法論がある

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どうやったら人をアッと言わせるようなアイデアがわくのか?

アイデアには方法論がある

世の中にはさまざまな流行っているものがあります。

でも、そのアイデアは魔法のようなものではなく、センスでもなく、単なるノウハウです。

どうやったら売れるものが作れるのか?

その答えは簡単です。

アイデア

自分が面白いと思ったもの大量にインプットし、大量にアウトプットすればいいのです。

インプットとアウトプットを増やせば自然にアイデアは湧く

アイデアが湧かないと嘆いている人は、まず、インプットの量が圧倒的に少ないです。

インプットしていても知識を紐付けられないという人はアウトプットの量が圧倒的に少ないです。

インプットとアウトプットが癖になってくると、自分自身が面白いおもちゃのように思えてくる

インプットとアウトプットが癖になってくると、

自分の脳と身体が入れたものをちょっと変えて出す、

ブラックボックスのように思えてきます。

インプットアウトプット

その日起こったことが夢に出てくるのと同じように、

ここ2週間くらいで読んだ本や、ここ2週間くらいで起こった出来事に対する感情や感覚が、

形を変えてブログや書籍となって出てきます。

インプットするものを変えると、出てくるものも変わります。

どんなものが出てくるかは、自分でやってみないとわからないので、だんだん楽しくなってくるわけです。

ブラックボックスの中身も間接的にいじれる

ブラックボックスのメンテナンスは言葉によって行います。

自分の感情や人生観を言語化して、なににフォーカスするか決めると、ブラックボックスのなかの演算が変わります。

自分というブラックボックスを通すことで、新しい形が生まれる

大量の知識や経験を自分というブラックボックスを通すことによって、世の中になかった意味づけの、新しい形が生まれるんです。

こんなに楽しい遊びはほかにはないと思っています。

アイデアは他人と同じにはならない

人が面白いと思う視点というのは十人十色さまざまです。

表現方法だって、十人十色さまざまなわけなので、アウトプットは、人と同じものが出来上がることはまずありません。

他の人と同じに見えるときは、自分というブラックボックスを通していないことになります。

より差別化できるようにブラックボックスをメンテナンスしましょう。

歴史的なアイデアマン達も、単純作業を積み重ねてきた

このように、アイデアの生成過程は単純です。

レオナルドダヴィンチ

レオナルドダヴィンチ

ニュートン

ニュートン

アインシュタイン

アインシュタイン

エジソン

エジソン

その他大勢・・・

過去の歴史に名を残したアイデアマン達も、同じやりかたでアイデアを生んできたことがわかります。

この視点でもう一度彼らのことを調べてみてください。

要は、やるかやらないかの話です。

アイデアの作り方まとめ

①面白いと思ったものを大量にインプットする

②大量にアウトプットする

③定期的にブラックボックスをメンテナンスする

この3つの単純作業の繰り返しで、アイデアはどんどん洗練されて、楽しさもどんどん増していくことでしょう。

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ヘルスィーTANA☆AKK

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タナーク株式会社/代表取締役社長売上UP実績はこちら
趣味:呼吸。住所:地球。東京大学法学部卒。生命と宇宙を感じながら、体を緩め歩いています。街中で見かけたらラッキー。経営顧問を常時10社以上兼任。プロフィール・会社概要はこちら