予想外のまぐれ当たりは、再現性がないので全く嬉しくない

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東大の受験勉強をしていたときに、ちょっとしたこだわりがありました。

それは「まぐれで点が取れても嬉しくない」という考え方です。

テストの手ごたえと、採点後の点数が違う場合

100点満点だとしたら、テスト後大体50点取れたとか、

大体70点取れたとか、

そういう感覚ってあると思います。

自分が50点取れたと思って、実際の採点結果は50点。

自分が70点取れたと思って、実際の採点結果は70点。

これならいいでしょう。

でも、30点しか取れなかったと思って、実際に蓋をあけてみたら70点とれていたら、どう思いますか?

テストの手ごたえと採点後の点数が違うと、点が取れていても嬉しくない

30点しか取れなかったと思って、結果が30点だったら、予想と結果が同じなら、点数が低くても良いんです。

でも30点しか取れなかったと思って、70点取れてしまうと、問題だと思うんです。

大体の人は点が取れたなら結果オーライじゃんと言って、喜ぶと思うんですが、

僕は予想外に点が取れるとものすごく嫌でした。

予想外に点が取れてしまうということは、

「なぜ点が取れるか? 」「どうしたら点が取れるか?」に関して見誤っているということですよね。

試験問題か、もしくは自分の現在のアウトプットの状況を正しく認識できていないということですからね。

試験問題の出題意図や、出題される問題について分析が間違っているから、予想外に点数が取れてしまったということでしょう。

まぐれで成功しても嬉しくない

このように、まぐれで成功しても嬉しくないんですよね。

でもこの考え方大事だと思います。

営業をしていても、自分の思わぬところで偶然お金がやってきたりすると、

なぜ売れているのかわからずに活動しているのと同じなわけです。

再現性のない結果は「能力がない」のと同じ

予想外に得てしまった結果というのは再現性がなく、2度続かないんですよね。

上場企業の経営計画も、計画を超えて成長させすぎるとバブルになっている可能性があるわけです。

結果は必然的に出すことができないと長続きしません。

再現できない能力は能力がないのと同じですからね。

宝くじに当たった人が、全財産を失った上に借金まみれになるのはこの理由でしょう。

まぐれ狙いは必ず損をする

あなたは、まぐれやラッキーを待っていませんか?

待っているとしたら、おすすめしません。

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ヘルスィーTANA☆AKK

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趣味:呼吸。住所:地球。生命と宇宙を感じながら、体を緩め歩いています。街中で見かけたらラッキー。経営顧問を常時10社以上兼任。プロフィール・会社概要はこちら
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