「貧乏ゆすり」を「クリエイティブビート」と呼べば、日本中にアイデアが溢れるかもしれない

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貧乏ゆすりをするときに、ある一定のパターンがあることに気づきました。

①エネルギーが有り余っている

本当は体を動かしたいのに、ずっとデスクワークをしていたり、

あまり動かない作業を続けていると、貧乏ゆすりが始まる気がします。

分散

でも、イチロー選手も、野球のプレイ中は集中するよりも、注意力を分散したほうが、疲労が残らず身体が長持ちすると言っていますし、

貧乏ゆすりをしているほうが、注意力が分散して、身体が疲れず、仕事の集中力が長持ちするのかもしれません。

②なにかひらめく前の兆候

なにかをひらめく前の、もやもやや、停滞感があるとき、

ストレスの表現として貧乏ゆすりが始まる気がします。

こういうときは、伸びをしたり、ちょっと歩いたり、皿洗いをしたり、体を動かしてみると、

ぱっとひらめいたりするんですよね。

アイデア

こういう時は、無理に貧乏ゆすりを我慢するよりも、

逆に派手に全身でビートを刻むくらいに動いたほうが、

すぐにアイデアが出て来る気がします。

③血行改善のために身体が反応している

そもそも、犬や猫を見ていてわかるとおり、動物は同じ姿勢を取り続けるということが少ないと思います。

人間も動物なので、同じ姿勢を取り続けていると、身体が勝手に動こうとするのかもしれません。

貧乏ゆすりは筋肉や関節を動かすことで、全身の血行や、ホルモンやリンパの調子を保つための身体の知恵なのかもしれません。

貧乏ゆすり

それならむしろ、我慢して右足だけ貧乏ゆすりということをせずに、

全身でビートを刻めばいいんじゃないでしょうか。

貧乏ゆすりはダメって誰が決めたの?

そういえば、貧乏ゆすりはダメって言われた記憶があるなと思い出しました。

僕は普段、家かカフェか図書館で仕事をしているのですが、

もはや全く人目を気にせず、電車に乗っている間とかも、体中をくねくね動かしています。

一部分だけ動かすと貧乏に見えるけど、全身を高速で動かしていればただの変態で済む

一部分だけ動かし続けるのは貧相に見えるかもしれませんが、

全身をくまなく高速で動かしていれば、ただの変態と思われるだけでしょう。

全身をくまなく動かして身体を健康に保つ動きは、貧乏には見えないと思います。

貧乏と思われることなく、健康的な動きが実現できるので、一歩前進ですね。

貧乏ゆすりはイメージが悪いので、クリエイティブビートに名称変更したほうが良い

貧乏ゆすりはメリットがこんなにたくさんあるのに、世の中では軽視されてますよね。

そもそも、貧乏ゆすりという言葉がネガティブなので、クリエイティブビートとかに名前を変更したほうが良いと思います。

ビート

そうすれば、みんな公の場でクリエイティブビートが刻めて、日本中がアイデアで溢れかえると思いますよ。

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ヘルスィーTANA☆AKK

ヘルスィーTANA☆AKK

タナーク株式会社/代表取締役社長売上UP実績はこちら
趣味:呼吸。住所:地球。企業顧問を常時10社以上こなす体を緩める起業家。プロフィール・会社概要はこちら
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