口コミで集客するためには、話している相手の、さらに向こう側の人たちに届くように情報を伝えるとよい

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自営業で、お客さんを増やすとき、意識すべき言葉の使い方のポイントがあります。

自営業をされている方は、どこかで逆境を経験し頭を悩ませ、知識と実績と人間的魅力をつけてきた方だと思うので、

「1対1で話せば、1回体験してもらえば、自分の良さをわかってもらえる」

という自信のある方が多いんじゃないでしょうか。

1回体験してもらえればわかるんだけど・・・

自分はものすごく良い考えを持ってる!一回体験してくれたら絶対満足させられるんだけど・・・

そういうもどかしさを持っていませんか?

あなたの商品やサービスはきっと良いものなんだと思います。

でも思ったほど、その良さが広がらない・・・

理由はどこにあると思いますか?

とてつもなく感動したということを共有したかっただけなのに・・・

こんな状況を考えてみてください。

Aさんという方があなたのサービスを1時間受けて、ものすごく感動して帰っていきました。

想像してみてください。

ものすごく良いものを見つけた!

涙がでた!感動した!

Aさんは家族や友達に報告します。

口コミ1

○○さんという人がいてね、ものすごい感動したの!

興奮気味にしゃべるAさんを待ち受けるのは、家族や友達の冷ややかな反応です。笑

大体、「あやしいんじゃない?」「だまされてない?」「あなた大丈夫?」となります。

ここで、Aさんは、せっかくの興奮を台無しにされ、とても悲しい気持ちでその後の時間を過ごすことになるのです。

あなたのことをAさんは全く説明できないと考えてよい

あなたがAさんを感動させることができても、Aさんはなぜ感動したのかを説明できず、周囲から温度感の違う反応を返されてしまいます。

ここで、流れが止まってしまうんです。

思ったほど、その良さが広がらない理由はここにあります。

Aさんの感動を、その先まで届けようぜ!

「あなたの話す言葉が、Aさんの先の人まで届いていない」

ということが原因です。

Aさんは感動を共有したいだけなんです。

せっかく感動してもらったんだから、Aさんの感動の気持ち良さを継続できるように、工夫してみましょう。

最初から口コミしてもらうつもりで、Aさんの先の人に届く【オフィシャルな】言葉を選んで話す

どうしたら、Aさんの向こう側の人にまであなたの情報が届くのか?

あなたがAさんに語りかける言葉を、Aさんがそのまま家族や友達に説明できる言葉にすればいいんです。

最初から、口コミしてもらうつもりでオフィシャルな言葉を用いて話すということです。

「悪いイメージが付いた言葉や、定義の定まっていない言葉は全く使わない」という徹底が必要なんです。

それでもって、はじめて聞いてもAさんの家族が納得できるような言葉を使うんです。

Aさんの先の人に届く【見た目】を整える

一方、言葉に加えて、Aさんの先の人にまであなたの情報が届くために必要なのが、

ぱっと見てわかるような店舗情報であったり、ブログやWEBサイトや、フェイスブックであったり、会社であったりするわけです。

この、見た目をさぼってはいけません。

計算しつくされた手抜きならばよいですが、

「気楽に自然体で接したいから!」と言って、数字作りや実績の表示をサボるのは、

「国民にありのままの僕を知って欲しいから!」と言って、パジャマで国会に参加するようなものです。

一度感動したお客さんは既にあなたの営業マンになっている

一度感動したお客さんはもはや、お客さんではなく、営業マンとして捉えるとわかりやすいと思います。

Aさんが、「あなたってこんな人だよ!」と、自信満々のセールストークをできるように、

はじめて会ったその日から、オフィシャルな言葉をインプットし、

ぱっと見てわかるセールスツールを提供するということなんです。

まとめ:口コミを増やすために、話している相手の、さらに向こう側の人たちに届くように情報を伝える

口コミを増やし、集客するためには、「オフィシャルな言葉」を使い、「見た目」を整える。

つまり、はじめて出会ったお客さんに「セールストーク」と、「セールスツール」を渡すということ。

このトピックだけでも1時間セミナーができてしまうくらい、奥が深く、

さらに、これを本当にわかっていれば、集客に困らない、そんなポイントです。

Aさんの向こうの人たちまで、あなたの情報を届ける11個のコツ

最後に、Aさんの向こうの人たちにまで届く情報を提供するために、ざっと気をつけるポイントを羅列します。

1.サービス名は聞いたことのあるフレーズの組み合わせにする。一度聞けば意味がぱっとわかる言葉を使う

2.イメージが明るく前向きな言葉を使う

3.聞こえがよく、舌触りが良く、つい声に出したくなる言葉を使う

4.言葉の定義が自分の中で明確化されている言葉のみを使う

5.言葉に紐づくイメージには注意する。言葉の印象に、関連語句の印象が付いていたり、なんらかの思想や、事件の印象が付いていたり、対義語の印象が付いていることがある

6.聞きなれない言葉は1つの文章や会話に2個以上あると思考停止してしまうので、1つだけにする。聞きなれない言葉を伝えるときは定義を明確にする

7.受け取る人によって、定義が大きく異なる、あいまいな言葉は使用を避ける(愛、平和、心理、哲学、情熱、根性、スピリチュアル、その他もろもろ・・・)

8.副詞や形容詞で感覚的に説明するのではなく、データや、引用等、社会的に認められやすい言葉を使う

9.お客さんの声と、有名人からの推薦文は鉄板

10.画像や動画を使う

11.ツイッターフォロワー数や、アメブロ読者数、フェイスブックぺージいいね数など、「数」を整えるのも大事。

口コミがうまく言っているかどうかは、たまに会う人が、自分の発明した言葉を使っているか?でチェックすればよいでしょう。

僕の例を紹介すると、

たまに会う人が、少食をしたり、短眠をしたり、体を緩めていたり、はたまた、貧乏ゆすりではなくクリエイティブビートを刻んだり、

そういう現象が起こってきます笑

聞こえのよいフレーズは人を良い気分にしますし、なにか行動しよう!という気分にさせてくれます。

ポイントは11個だけではなく、他にもあるので、いろいろ考えてみてください^^

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ヘルスィーTANA☆AKK

ヘルスィーTANA☆AKK

タナーク株式会社/代表取締役社長売上UP実績はこちら
趣味:呼吸。住所:地球。企業顧問を常時10社以上こなす体を緩める起業家。プロフィール・会社概要はこちら
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口コミで集客するためには、話している相手の、さらに向こう側の人たちに届くように情報を伝えるとよい
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