パチンコはデータと統計で自分の欲を律する知的探求ゲーム

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3ヶ月ぶりにパチンコに行ってみました。

しかも3日連続。

4月に作った勝ちのルールを確かめてきました。

やはり勝ちます。時給は2000円くらいです。

パチンコを遊びと考えると、それで稼ぐなんて、ずるいって思われるかもしれないですが、

僕にとってはパチンコはストイックなスポーツのようです。

データと統計に基づき、自分を律するという知的探求心をくすぐられるゲームなんです。

会社の売上を増やしたいときには、セールスプロセスを分解して、営業と集客を分けて考えるのと同様、

パチンコを打つときも、初当たりを引くまでと、連チャンして稼ぐフェーズを分けます。

セールスプロセスも、マーケット選びや、ターゲット設定、コンセプト設計が大事なのと同じように、

パチンコのプロセスを1~10までに分けるとすれば、一番大事なのははじめの1,2,3と、10工程が終わった後の成功体験のリセットが重要です。

パチンコを打っている間は、ぼーっとしているのではなくて、常に回転率を計算したり、周囲の状況を確認します。

立ち回りのルールもたくさんあります。

・儲かっているホールで打つ

・損益分岐点の低い台を打つ

・釘を読み、回転率の変化を常にモニターする(時間によって回転数は変わるし、打ち方でも回転数は変わる)

・大当たり確率、平均出玉、平均継続回数、損益分岐点・・・ 基本の数字を抑える

・参考にすべきデータと、参考にすべきでないデータがある

・ときたま、直感が使えることはあるが、あてにせず、基本的にデータによる立ち回りを徹底する(直感はコントロールできないし、錯覚な場合がほとんどだから)

・連チャンが終わった後はだらだら打たず、損益分岐点以上回転数がなければ、すぐやめる

いろいろなデータを把握した上で、

・初当たりをいかに少ない投資額で引くか?

・はまる兆候のある台をいかに避けるか?

という目的を持ち、打ち方のルールを作ります。

さまざまなデータを分析することによって、

僕は1/399の台の初当たりを、平均2万円で引くことができるようになりました。

大体大当たり1セットで平均2時間半です。

1セット終われば平均5000円くらい稼いでいるということです。

あくまで平均なので、1セット終わって、-3万円のときとかもありますけどね。

1日あたり、何セット回すかを決めて、仕事に取り組みます。

本気で勝ちに行くのであれば、パチンコの映像になんて見とれている暇はなくて、脳みそフル回転です。

簡単には勝てませんし、情報収集と実戦経験が必要不可欠です。

簡単に運で勝てると思っているのなら、やめておいたほうが良いです。パチンコの難しさを見誤っています。

カンや運でやると、そのうち、100%の確率で負けます。

本気で統計や計算式を頭に入れて動かないと、絶対に感情の落とし穴にはまります。

頭のトレーニングになるので、僕としては楽しい取り組みです。

終わった後、自分を律しきって結果を出した達成感と、頭を使い切った疲れを感じながら、カレーを食べるのが何よりの幸せです。笑

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ヘルスィーTANA☆AKK

ヘルスィーTANA☆AKK

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趣味:呼吸。住所:地球。東京大学法学部卒。生命と宇宙を感じながら、体を緩め歩いています。街中で見かけたらラッキー。経営顧問を常時10社以上兼任。プロフィール・会社概要はこちら
tanaakk
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