胃下垂による肋骨の歪みをツボ押しで解消する方法

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気をつけ!をして、まっすぐ立ったときに、肋骨の左側が右側よりも前に飛び出していませんか?

左右の肋骨の位置や、肋骨の柔軟性に差がある人は、

胃の重さで肋骨がねじれている人です。

食べすぎで内臓を吊り上げる筋膜が弱る

胃下垂の人に多いのですが、

おそらく胃を吊り上げる筋膜が弱っており、内臓全体が下がっているのです。

肋骨の柔軟性を上げて、血行を改善し、内臓に栄養を送りましょう。

肋骨のツボを押すことによって柔軟性を上げるにはこの記事を読んでください。

ねじれた肋骨と肋軟骨と胸骨を元に戻して、内臓を健康に保つ

今回は、肋骨の背中側のツボを刺激していきます。

レベル1 指圧

背中から肋骨を見た図ですが、胃の調子が悪いときは左半分を

肝臓の調子が悪いときは右半分を押してみてください。

肋骨3

つぼに入ると痛気持ちよくて、肋骨がグググッとゆるんで広がっていくのがわかります。

呼吸がしやすくなりますよ。

レベル2 肋骨の歪みの矯正

これは少し難しいのですが、

内臓を引き上げながら、

みぞおちあたりで体を折ります。

内臓引き上げ

みぞおちを奥にしまいこむようなポーズです。

そのポーズのまま、右へ左へ肋骨を回転させます。

肋骨

うまくいくとみぞおちが柔らかくなり、胃が上にあがります。

胸椎なんかも、ごりごりっと鳴って、背骨のねじれがとれます。

ちょっとマニアックですが、出来る人はやってみてください。気持ちいいですよ!

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ヘルスィーTANA☆AKK

ヘルスィーTANA☆AKK

タナーク株式会社/代表取締役社長売上UP実績はこちら
趣味:呼吸。住所:地球。企業顧問を常時10社以上こなす体を緩める起業家。プロフィール・会社概要はこちら
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胃下垂による肋骨の歪みをツボ押しで解消する方法
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