なぜかミスばっかりしてしまうスランプDayからの抜け出し方

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前回8月4日にスランプに陥ったとき取るべき6つのアクションという記事を書きましたが、

今日またスランプが訪れました笑

1ヶ月に2回くらい来るのかもしれません。

今回のスランプの状況

今回は昨日からずーっと頭がぼーっとして眠い。

昨日は22時くらいに寝て、14時間くらい寝ていました。

身体が重いし、なにか簡単なミスをしてしまいそうな気がしてしまうコンディションです。

案の定簡単にミスをしてしまう

さきほど明日の待ち合わせのメールを送ろうとして、

「明日はパレスホテルでお願いします!」と送るのを、

グランドパレスでお願いします!と送りそうになって、

(パレスホテルは大手町でグランドパレスは九段下)

おーあぶないあぶないと思って打ち直したつもりが、5分後に確認してみたら、

「グランドパレスでお願いします」と打っていました。

あれあれ!!??

確認したのにミスをしてしまう

しっかり確認までしたはずなのに、しっかりミスをしてしまうんです。

ブログを書くときも、こういう日は誤字脱字が増えます。

こういう日は重要な決断はしないほうが身のためですね。

人は目の前のものをありのままには見ず、記憶でものごとを見る

確認をしても間違えているというのはよくあります。

たとえば、本を仕上げるときに誤字脱字のチェックを自分でやって、3回確認した!

と思っても、別の人にチェックしてもらうと、簡単に見つかるということはよくあります。

人間は目の前にあるものをそのまま見ようとしないで、記憶でしか目の前を見ていないということですよね。

人間は楽をするために、記憶を頼りに行動をしがち

毎回毎回すべてのものを認識していたら、いくらエネルギーがあっても足りないですよね。

だから、想像以上に世の中を簡略化して、記憶で捉えているということです。

いつも歩いている道に何があるのか、絵を描いてくださいと言われてもほとんど書けないですよね。

そのくらい記憶を簡略化しているということです。

記憶優位になりすぎるとスランプに陥る

スランプになるときアイデアがでなかったり、目の前の仕事に手が付かなかったりします。

これは何らかの原因で目の前のものが見えなくなり、

過去の記憶だけを頼りに生活をしてしまっているのかもしれません。

記憶をリセットして、目の前のものを新たな気持ちで取り組むと良いかもしれない

ということは、スランプから抜け出すためには、

記憶に頼らず、目の前のものを新たな気持ちで認識して、

新たな気持ちで簡単なことに取り組むと良いかもしれませんね。

机の上にあるものとか、家具とか、どうなっているかを今一度認識して、

掃除とか片付けとか、記憶を変更する簡単な作業をするのがよいかもしれません。

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ヘルスィーTANA☆AKK

ヘルスィーTANA☆AKK

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