人間の脳は重要なことから順に忘れるように出来ている

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これもっと早くやっておけばよかったってことありませんか?

しかもそれって、たいてい昔思いついたことがあったり、

やろうやろうと思ってやっていなかったことだったりします。

ブログの重要性は2年前に気付けたはずだった

たとえば、ブログを書き続けるということ。

3ヶ月前に自前のブログを立ち上げ、毎日欠かさず3件更新するという決まりごとを作ったのですが、

ブログが最重要だということに気付き、起業したての2年半前からやっていれば、今の10倍は稼げていただろうなと思います。

これから失われた2年を取り戻します!

毎日インターネットコンテンツに向き合う仕事をしていたのに、気付かなかった

そのころから、ブログで集客している人はいたし、

なにより、僕は会社員時代、

Eコマースや企業のWEBメディア向けのコンサルティングサービスを売っていたわけです。

毎日インターネットコンテンツに向き合う仕事をしていたにもかかわらず、

僕はその重要性を軽視して、2年間は自ら手を動かすということをしなかったわけです。

人間の脳は重要なことから優先的に忘れるように出来ているかもしれない

最近感じるのですが、人は重要なことから順番に忘れるような気がします。

人生が変わるような重要なアイデアもすぐ忘れるし、

いまの自分に最も必要なことは耳に入らない。

なんという頭の悪さだ!と思うわけです。

忘れるというのは生物学的な人間の習性

リスは見つけた木の実をあとで食べるために、いろいろなところに埋めて隠すそうです。

リス

でも、ほとんどの場合、木の実をどこに隠したか忘れてしまうそうです。

リスが木の実を植えた場所を忘れるおかげで木が生えるというエコシステムになっているそうですが、

人間は言語を扱い、この習性に対策を加えられるので、賢く生きたいものですね。

人間にも同じように、生物学上忘れるという仕組みがあると思うのですが、

社会生活上は、重要なことを忘れずに完遂することが必要です。

生物的な習性と、社会的な合理性の矛盾を補完する策が必要ということです。

どうすればいいのか?

では、重要なことを忘れるという習性を補強するにはどうすればいいのか?

それは、客観的に自分を管理していくことしかないでしょう。

自分がなにに時間を費やして、どのように結果を出しているのか?

考えたことや感じたことをアウトプットする癖を作り、

アウトプットした言葉を眺めて、自分を客観的に眺めることで、自分の本来の姿が良くわかると思っています。

他人のことはよくわかる

コンサルティングをしていてもよく感じるのですが、人は他人のことほど良くわかって、自分のことほど良くわからないように出来ている気がします。

自分の考えや習慣をアウトプットすることで、あたかも、自分をコンサルティングしているかのように、

眺めることができるというわけです。

他人のことを見るかのように、自分を眺めればよい

毎日アウトプットする癖をつけていれば、

文章の構文や使い方で自分の人となりや体調がわかるし、

書いている記事のカテゴリー分けで、今の自分の偏りがわかります。

最近息抜きカテゴリーの記事を書いてないなとか、

最近ビジネスカテゴリーばかりで、体や感情のことから目を離しているなとか。

重要なことを見逃しているときに気づきやすいように、自分の脳と体を文章で可視化しているようなイメージです。

今も同じように、未来見落していたと感じるものがあるはず

こうしている今も、未来の自分から見たら「なんでこれやらなかったの?」

という重要なことがたくさんあるはずです。

「これをもっと早くやっておけばよかった」という無念を減らし、

成長を最適化するために、ブログを3件書き続けています。

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ヘルスィーTANA☆AKK

ヘルスィーTANA☆AKK

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