住まい選びをするときに直観がひときわ役に立つという不思議

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家や土地に入ったときの独特の嫌な感じとか良い感じとかありますよね。

これって、風水とか、なんだかんだといろいろ言われますが、

実はそうではなくて、

「嫌な感じ」や「良い感じ」は機能性に富んでいるかどうか?

に大きく左右される気がします。

たとえば、家を出てすぐ、交通の多い道路があると、嫌な感じがします。

子どもが飛び出してしまったり、

車がエントランスに乗り出して激突してきたり、

そういう不安を掻き立てる機能になっているから、嫌な感じがするのでしょう。

また、高速道路に面していたり、汚い川に面しているマンションも、

入ると嫌な感じがするのは、いくら換気をしても汚い空気が入ってきて、健康的に好ましくないからでしょう。

汚い空気という一つ残念な要素があると、

そこで建築工事をする業者の集中力も落ち、悪影響を受けるため、

全体的に残念な機能を持った物件になってしまうのでしょう。

空気が汚い地域で、機能性に優れた建物を建てることは出来ないのかもしれません。

また、内装がまあまあよくても、

共用部分が間違って飛び降りてしまう人がいそうな作りの階段のマンションもあります。

視覚効果とか、

風通しとか、

機能としての間取りの効率性とか、

建物の色、形状

オーナーや管理会社の性格・・・

建築物のさまざまな要素が人間の心理的な面を刺激して、

人が行動を決めるとすると、

住む場所を選ぶのは重要だな、と思うわけです。

銀行マンはオフィスの様子や社長の邸宅を見るだけで、経営がうまく行っているかどうか判断します。

直観を紐解いてみれば、客観的であり、経験科学的な理由が見つかるものです。

直観というものは、機能的な欠陥を一瞬で見破るために一役買うのでしょうね。

機能的な欠陥をどこまで許すか?

直観から導かれる条件にどこまで妥協を許すか?

こだわりと現実の落としどころはいつも難しく、また芸術的なものですね。

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ヘルスィーTANA☆AKK

ヘルスィーTANA☆AKK

タナーク株式会社/代表取締役社長売上UP実績はこちら
趣味:呼吸。住所:地球。企業顧問を常時10社以上こなす体を緩める起業家。プロフィール・会社概要はこちら
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