あこがれていた未来は手にしてみるとガラクタだった?

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恋の始まり、

夏の始まり、

憧れの人との出会い

アイデアが湧き出してきて、これからの未来を妄想するとき、

もっともワクワクドキドキして、

まだ見ぬ未来にうきうきする最高の心地だろう。

でも、その未来が手元に近づいてくれば来るほど、

ほとぼりは冷め、興奮はどこかに消え、目の前には淡々とした事実が訪れる

夢は消えた

魔法は解けた

目の前にはかつて夢と呼んでいたものが無味無色で横たわっていることに気付く

その姿はどこかぎこちなく、もはや、味わおうとしても味がしない。

何度も何度も夢が現実になるときに味わうこのむなしさ

夢を現実にしないほうが楽しい時間が長続きするのではないかというくらいの失望感

またひとつの夢がガラクタになった?

これまで、黄金色に光っていた目的地は、到着してみると無味乾燥の景色だった。

また、一人になった。

またこのむなしさと仲良くしなければいけない。

味もしない刺激もないむなしさ。

でもなんか懐かしくて、心地よいむなしさ。

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ヘルスィーTANA☆AKK

ヘルスィーTANA☆AKK

タナーク株式会社/代表取締役社長売上UP実績はこちら
趣味:呼吸。住所:地球。企業顧問を常時10社以上こなす体を緩める起業家。プロフィール・会社概要はこちら
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