利益にならないアイデアは無用の長物?

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アイデアを思い描くときに、アイデアが利益になるかどうか?という視点が必ずセットでないと、アイデアは邪魔者になってしまうのではないでしょうか。

アイデアが逃げの理由になっていないだろうか?

人は多かれ少なかれ、今目の前の雑事をこなすことで生活を成り立たせているわけで、

アイデアはともすれば、その雑事をやらなくてよいという逃げの理由に使われがちです。

アイデアというのはその雑事をより効率的にこなすためにあるべきであって、現状やらなければいけないことを投げ出してよいわけではないのにも関わらずです。

楽しく仕事をするというアイデアはいつまで持つのか?

たとえば、楽しく仕事をやろうというアイデアを思いついたとします。

しかし、楽しさを追求して、その仕事の効率性や、仕事による収益が上がらなければ、楽しさは影を潜めていきます。

アイデアを利益に変える力

たとえば、路上ライブと武道館ライブをしているミュージシャンの何が違うかといえば、歌のうまさや曲の良さではなく、アイデアを利益に変える力です。

たとえば、ボランティアだって、庶民には無償奉仕のイメージがついているけれど、

結局どこからお金をひっぱるかの違いで、消費者ではなく、資産家から大量の寄付を募っているわけだし、

ボランティアをやっている人だって損益計算をしなければならないわけです。

時間を見失うアイデアは良いアイデアとは言えない

世の中は利益を生み出すために動いているのに、利益につながらないアイデアを考えても、

それはアイデアとは言えず、自分と相手を惑わす存在になってしまう可能性があるということです。

利益につながるアイデアとは?

利益につながるアイデアとはつまり、なんらかの効率性を生んだり、利便性を生むものであると思います。

机上の空論ではなく、昨日からの一歩前進です。

たとえば、「吉野家の牛丼を盛り付けるお玉には穴が47個開いている」というような、

日々の試行錯誤と実行から生まれるちょっとした改善。

地味で、淡々とこなすべきものこそ、本当の「アイデア」だと思います。

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ヘルスィーTANA☆AKK

ヘルスィーTANA☆AKK

タナーク株式会社/代表取締役社長売上UP実績はこちら
趣味:呼吸。住所:地球。企業顧問を常時10社以上こなす体を緩める起業家。プロフィール・会社概要はこちら
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