本屋さんの法律コーナーはビジネスモデルを磨くのに役立つ

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たまに本屋の法律コーナーに寄るんですが、法律コーナーっていいですよね。

法律コーナーの本を眺めていれば稼げるビジネスモデルがわかる

訴訟や紛争が起こるということはそこに利害関係が発生しているということです。

つまり、訴訟や紛争がたくさん起こっている分野こそ、儲かっている業界だということです。

ライセンスビジネスやフランチャイズ、eDiscoveryやアプリ開発といった分野まで、

利害が絡まった紛争事例が集まっているのが、法律コーナーです。

将来どのような業界が流行るのかもわかる

国際的な租税回避の事例研究という本があったり、電子書籍等をめぐる出版と著作権の関係の本があったり、

ブランドの誹謗中傷対策事例が載った本があったりと、キャッチーな事例が集まった本もたくさんあります。

将来の市場予測に役立つでしょう。

面白かったのは宇宙法の入門書

今日面白いなと思ったのはこの本。空想本でもなんでもなく、実際に現在商用化されている宇宙ビジネスに関して、関係してくる法制度の基礎を解説した本です。

たとえば、亡くなった人の遺骨を宇宙空間に埋葬するサービスをする場合にどのような法律に引っかかるか?等を解説しています。

(「埋葬」という言葉が適切かどうかは定かではないが)

宇宙ビジネスに関係する条約

国際連合宇宙諸条約や、国際宇宙ステーションに関する協定、天体の探索に関してや、宇宙飛行士の救助に関してなど、

すでに国家間で多数の協定が結ばれているそうです。

ベンチャー企業が宇宙進出を競うというニュースもよく耳にしますが、

想像以上に制度としても確立され始めているんですね。

参考:慶應義塾大学宇宙法センター宇宙法研究所

https://space-law.keio.ac.jp/pdfdb/

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ヘルスィーTANA☆AKK

ヘルスィーTANA☆AKK

タナーク株式会社/代表取締役社長売上UP実績はこちら
趣味:呼吸。住所:地球。企業顧問を常時10社以上こなす体を緩める起業家。プロフィール・会社概要はこちら
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