肋骨の可動域が狭くなっているかどうかの確認方法と、肋骨を解放するための3つのステップ

☆記事のシェアOK

肋骨の可動域

肩こりや首こりはありますか?

すこしでもある人は、肋骨の可動域が狭くなっています。

肋骨の可動域が狭くなると、呼吸が浅くなったり、歯を食いしばってしまったりするので、

睡眠も浅くなります。

肋骨は12対

肋骨は12対あります。

rokkotsu

肋骨上部の可動域を確認してみる

わきの下に手を入れて、下の図の赤い部分を触ってみてください。

肋骨上部の可動性チェック

赤い部分を触ったまま、息を大きく吸って、吸いきれなくなるくらいまで吸ってください。

すると、骨と骨の間が膨らみます。正常な人だと、指が1本~2本分くらいまで入るほど、広がります。

逆に、肋骨周りの筋肉が硬くなって、可動域が狭くなっている人は、指1本も入らないくらいでしょう。

肋骨開放のステップその1

まずは赤い部分をずっと押しながら、何回か呼吸を続けてみてください。

肋骨上部の可動性チェック

指で押しながら呼吸を続けるだけで、筋肉がゆるんで、

それだけで指一本分くらい肋間が広がります。

呼吸が深くなるのを感じるでしょう。

肋骨開放のステップその2

肋骨の筋肉の付き方を知って、それぞれの筋肉が硬くなっているかどうか確認してみてください。

肋骨周りの筋肉は直接的ではなく、間接的に緩めるべし!

肋骨開放のステップその3

肋骨周りの筋肉を知り、緩め方を体験したら、あとは同じことを繰り返すだけです。

ツボを押したり、肋骨周りの筋肉を繊細に動かして地道に広げていくことです。

関連記事等を見て、一つずつやっていってみてください。

肋骨関連記事↓

肋骨下部のツボ押し

胃下垂による肋骨の歪みをツボ押しで解消する方法

肋骨前部のツボ押し

ねじれた肋骨と肋軟骨と胸骨を元に戻して、内臓を健康に保つ

肋骨と頭蓋骨のつながり

頭蓋骨と肋骨を分解して、固い頭皮をやわらかくする方法

注意点

経営コンサルを受ければ、それだけで経営がうまくいくというわけではないのと同じように、

マッサージを受けても自分で筋肉を制御できるようにならなければ体は緩まないので、

他人任せでは一向に回復しません。

地道に体の知識をつけて、自分の知恵にしていくことが一番の近道です。

The following two tabs change content below.
ヘルスィーTANA☆AKK

ヘルスィーTANA☆AKK

タナーク株式会社/代表取締役社長売上UP実績はこちら
趣味:呼吸。住所:地球。東京大学法学部卒。生命と宇宙を感じながら、体を緩め歩いています。街中で見かけたらラッキー。経営顧問を常時10社以上兼任。プロフィール・会社概要はこちら