肝臓はつらいよ~肝臓を緩める方法

☆記事のシェアOK

肝臓は沈黙の臓器とも言われるくらい、
悪くなっても全く物申しません。

肝臓は再生能力も高い

肝臓は沈黙の臓器であると同時に、力強い臓器でもあります。

多少の炎症ではびくともしませんし、手術で70%切り落としても、半年程度で回復すると言われています。

肝心要という言葉があるというくらい、肝臓は縁の下の力持ちです。

でも、「肝臓はつらいよ」

沈黙の臓器だからとはいえ、肝臓も疲れているんです。

・酔いやすい
・疲れやすい
・眼が疲れている
・首が凝っている
・右肩が左肩よりも動きにくい
・歯を食いしばることが多い
・顔色がはっきりしない
などの特徴がある方は、
肝臓が疲れて、肝臓周りが固くなっていることでしょう。

肝臓はつらいよ

たまにはねぎらってあげましょう。

肝臓の疲れ度チェック

肝臓がどのくらい無言の悲鳴をあげているかをチェックしたいのであれば、

肋骨のスキマを触ってみるとよいです。

肝臓を緩める

肝臓は身体の右側にあります。

赤い丸の部分に親指をつっこんでみてください。

赤い部分はツボで、押すと肝臓周りが緩みます。

肝臓が緩んでおり、正常なら1cmくらい指が入る

肝臓が疲れておらず、肝臓周りの筋肉が緩んでいるのであれば、

肋骨の間が広がって、指が1cmくらいうずもれます。

痛かったり、硬い場合は肝臓も固まっている

赤い部分を指で押して、痛かったり、固い場合は、

肋間筋が固まっており、

肝臓への血流も悪くなっていることが予測されます。

「肝臓はつらいよ」状態になっているというわけです。

指で押しながら大きく呼吸を繰り返す

肝臓周りを緩めて柔らかくする方法は単純、簡単です。

とにかく、肋間筋を押して、大きく呼吸を繰り返すだけです。

肋間筋を押しながら、腕をぐるぐる回したり、腰を回すのも良いです。

とにかく、肝臓周りの肋間筋を押しながら、大きく呼吸を繰り返したり、

動いたりしていると、徐々に肋間筋が緩んで、呼吸が深くなってくるのを感じると思います。

だんだん指が疲れてくる

肝臓まわりがかなり固くなっている方だと、ずっと指で押さないといけないので、

最初は右手の親指、

左手の親指、

右手の人差し指・・・

だんだん指が疲れてきます。

そんなときの秘密兵器がこれ↓

ツボ押しスティックです。

安いし、単純な商品ですが、

指の悩みにものすごくピッタリの代物です。笑

肝臓が緩むと、呼吸が深くなり、全身に酸素がめぐります。

老廃物の代謝が良くなり、疲れが取れやすくなります。

肝臓を緩めて、毎日元気に過ごしましょう!

The following two tabs change content below.
ヘルスィーTANA☆AKK

ヘルスィーTANA☆AKK

タナーク株式会社/代表取締役社長売上UP実績はこちら
趣味:呼吸。住所:地球。東京大学法学部卒。生命と宇宙を感じながら、体を緩め歩いています。街中で見かけたらラッキー。経営顧問を常時10社以上兼任。プロフィール・会社概要はこちら