3歳児の走る姿はものすごくかっこいい

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先日明治神宮を訪問したのですが、

外国の人がたくさんいるなと思って歩いていたら、ひときわ輝く三歳児の男の子が走っていました。

3歳児の美しい走りに感激

その走りはたどたどしく、まだ走るのを覚えたばかりで、いつ転ぶかもわからないような走り方で、

しかしながら、全力で走っていました。

身体のどこにも力みがない走り方

身体のどこにも力みがないその走り方を見て、

いると、身体のどこにも軸がなく、股関節がゆるゆるに緩み、クッションのように上下しているのでした。

いまにも転びそうに走りますが、

例えて言えば、メッシやマラドーナのドリブルのような走り方です。

メッシはおなかから走ってドリブルしているように見えます。

マラドーナも手と足が同時にでちゃうかのような走りをしますが、

これは全身の力がよく抜けているよい証拠なのでしょう。

自分が力んでいたことに気付く

僕は自分の骨盤周りと股関節周りにかなり力が入っていたということに気付き、

はっとしました。

そして、その姿を参考に歩いたら、足の付け根と腰の付け根がグッと緩みました。

3歳児の走り方を真似よう

歩き始めた子どもや、走り始めた子どもは、

素晴らしく力の抜けた、仁王立ちのような立ち方をしますよね。

どこから皆、崩れていくのでしょうか?

経ち始めた頃のよい立ち方、歩き方、走り方を維持さえできれば、みんな運動神経抜群になるのではないでしょうか。

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ヘルスィーTANA☆AKK

ヘルスィーTANA☆AKK

タナーク株式会社/代表取締役社長売上UP実績はこちら
趣味:呼吸。住所:地球。東京大学法学部卒。生命と宇宙を感じながら、体を緩め歩いています。街中で見かけたらラッキー。経営顧問を常時10社以上兼任。プロフィール・会社概要はこちら